【珍種謎肉シリーズ第3弾】日清食品「カップヌードル イタリアンチリトマト味」★酸味と程よい辛みのあるチリトマト味にバジルの風味が香るイタリアンな一杯

【珍種謎肉シリーズ第3弾】日清食品「カップヌードル イタリアンチリトマト味」★酸味と程よい辛みのあるチリトマト味にバジルの風味が香るイタリアンな一杯

今回は、日清食品の「カップヌードル イタリアンチリトマト味」を食べたいと思います。

カップヌードルの謎肉をいろいろなバリエーションで新しい美味しさを楽しめるという「珍種謎肉シリーズ」。
その第3弾として「カップヌードル イタリアンチリトマト味」が2018年8月6日に全国で新発売となりました。

第1弾は唐辛子を練り込んだ辛味のある「チリ謎肉」の「スモーキーチリしょうゆ味」、第2弾は香ばしいえびの風味を利かせた「えび謎肉」の「シーフードヌードル ガーリックシュリンプ味」ということでした。
「珍種謎肉シリーズ」のリリースがまだまだ続いていくのであれば、お次はどんなものになるのか気になるものです。
ベースになったカップヌードルが、第1弾はノーマル(しょうゆ味)、第2弾はシーフードときたからには、今度は“カレー”だろうと大方の予想がつくところ、ここでまさかの「チリトマト」をもってくるとは。
やっぱりビッグ3の一角である“カレー”で出してほしかったような気はしつつも、「チリトマト」も人気があって美味しいですし、夏野菜のトマトや辛さのある刺激は今の暑い季節にバッチリですので期待もしております!

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日清食品「カップヌードル イタリアンチリトマト味」を食べてみた

「珍種謎肉シリーズ」のパッケージはどれもド派手になっていて「珍種謎肉」のロゴを強調したデザインになっています。
今回も赤、緑、黄を使用しており、どこかイタリアを意識させる見た目です。
たくさんのカップ麺がスーパーの陳列棚に並んでいても、ひと際目立つ異彩を放っているのでついつい手に取ってしまうほどの存在感があります。

珍種謎肉の第3弾は、シリーズ初の洋風テイストである「バジル謎肉」入りのカップヌードル。

鶏肉にバジルソースを練りこんだ風味豊かな味わいの「バジル謎肉」と、バジルやガーリックを加えた酸味と辛みのあるチリトマトスープにオリーブオイルの風味が利いたアラビアータパスタを思わせるイタリアンな味わいに仕上がっているのだとか。

夏にピッタリのピリ辛チリトマトでイタリアンなカップヌードル、こいつは食べるのが楽しみですね!

日清食品「カップヌードル イタリアンチリトマト味」その中身は!?

特に別添しているものはなく、すでに粉末スープとかやく具材がカップの中に入っています。

「バジル謎肉」がゴロゴロしていますが、その白っぽい色味がバジル入りウィンナーのようです。
そのほかの具材は、トマト、コーン、インゲン。
アラビアータパスタにコーンやインゲンが定番なのかはわかりませんが、具材のポリュームは申し分ないくらいです。

気になるカロリーは403kcal。
ベースとなっている「チリトマト」は354kcalなので、それと比べてみると高めになっています。

スープのみのカロリーで比較してみると、「チリトマト」の29kcalに対し、「バジル謎肉チリトマト」は65kcalでかなりの差があります。
これは今回のスープの「濃さ」を想像させる数値ですね。
塩分は4.2gでベースの「チリトマト」は4.0gなのでさほど変わらずといったところ。

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酸味のあるトマト味にバジルの風味が利いた濃厚なトマトスープが旨い一杯

お湯を注いで3分間でできあがり。
よぉ~し、さっそくいただきます!

おぉ、これはなかなか旨いじゃないか!
トマトの甘みと酸味に程よい辛みの利いたスパイシーな味。
ここにバジルの風味や芳ばしいガーリックのガツンとやってくる力強さが味わい深さを魅せます。

これは酸味が強めなトマトスープですね。
辛みによるスパイシーさは控えめで、酸味のインパクトのほうが大きいです。
しかし、酸っぱさだけではなく、トマトの甘みもしっかりと出ているので濃厚なトマトの旨味を感じられます。
この酸味が強めのトマト味にバジルの良い香りが加わり、まさに本格的なイタリアンの風格になっていますね。

麺はいつものカップヌードル同様の油揚げ麺。

トマトスープがドロドロなので、よく麺に絡むんですよね。
戻し時間の3分間で麺がかなりのスープを吸い上げてしまっていました。
「あれ、お湯ちゃんと入れたよね!?」って一瞬戸惑ったくらいです。

とにかくもうホントに纏わりつくくらいに麺とスープが一体化しています。
スープが麺をガッチリと掴んで離さずトマト味が麺の中までしっかりと浸透しているので、最後まで濃厚なトマトの旨味とバジルの風味を楽しむことができます。
強い主張のトマトスープなので、もともと麺にコシがあるとは言えないカップヌードルの麺に食感などは求めてはいけません。
とは言え、麺が完全に負けてしまっているはずが、トマトまみれの麺をすすれば「めちゃくちゃ旨い!」のはカップヌードルならではでしょうね。

トッピング具材は、鶏肉にバジルソースを練り込んだ「バジル謎肉」、トマト、コーン、インゲン。

やはり注目なのは「バジル謎肉」、これはなかなか美味しいです!
いつもの謎肉と比べると脂っぽさがなく、サッパリとした味わいです。
このサッパリ加減は鶏肉によるものだからでしょうね。
バジルの風味が強すぎず弱すぎずのちょうどいい利き具合で、ボリュームもあり味も良く、これは食べ応えのある謎肉ですね。

まとめ

今回は、日清食品の「カップヌードル イタリアンチリトマト味」を食べてみましたが、強めの酸味と程よい辛みのあるチリトマト味にバジルの風味が香るイタリアンなカップヌードルになっていました。

長年愛されるカップヌードルの謎肉をアレンジした「珍種謎肉シリーズ」の第3弾として登場した「カップヌードル イタリアンチリトマト味」。
鶏肉にバジルソースを練りこんだ風味豊かな味わいの「バジル謎肉」が特徴でしたが、今までの謎肉の中では一番のクオリティの高さだったのではないでしょうか。

そして、強く推したいのはこのチリトマトスープの旨さ。
僕は身体のことを考えて、いつもスープは飲み干していません。
しかし、「え~い、飲んじゃえ!」ってチリトマトスープの旨さの誘惑に負けてしまうくらいに絶品な味わいでした。
トマトの酸味を絶妙に生かした味わいは素晴らしいの一言しかありません。
強めの酸味ですが、酸っぱさ一辺倒ではなくトマトの甘みやバジルの香しい風味に、強すぎない辛みのあるスパイシー感がたまらなく美味しい一杯に仕上がっていますのでオススメです!

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