【たまご×卵×玉子のチキンラーメン】日清食品「チキンラーメンどんぶり たまフェス」★3種のたまごをふんだんに使用した贅沢三昧な一杯

【たまご×卵×玉子のチキンラーメン】日清食品「チキンラーメンどんぶり たまフェス」★3種のたまごをふんだんに使用した贅沢三昧な一杯

今回は、日清食品の「チキンラーメンどんぶり たまフェス」を食べてみたいと思います。

「チキンラーメンどんぶり たまフェス」は2018年8月13日に新発売となった「チキンラーメン」シリーズのひとつです。
2018年8月25日に60周年を迎える「チキンラーメン」の記念商品として登場した一品で、前回記事にした「チキンラーメンビッグカップ チキフェス」と同時発売になっています。

今回の「チキンラーメンどんぶり たまフェス」は、“味付たまご”や“かきたま”に「特製卵黄ソース」を加えた「たまご尽くし」の一杯になっています。
チキンラーメンと一緒に食べたい定番のたまごをふんだんに使用しているということで、これは期待が膨らみ楽しみであります!

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日清食品「チキンラーメンどんぶり たまフェス」を食べてみた

パッケージには大きく「たまフェス」のロゴが目立ちます。
所々にある「EGG」の文字とたまごの絵が「たまごフェスティバル」満載な見た目となっています。
たまごの殻からヒョコっと顔を出す「ひよこちゃん」がなんとも可愛らしいですね。

“味付たまご”や“かきたま”に「特製卵黄ソース」で仕上げたたまごオンパレードの今回の一杯。
「チキンラーメン」と相性抜群なたまごを惜しげもなく施した、まさに「大感謝フェスティバル」にふさわしい賑やかさになっているようです。

日清食品「チキンラーメンどんぶり たまフェス」その中身は!?

フタを開ければ、ドド~ンとたまごの群れが現れます。
これだけあるとたまごの黄色がかなり目に焼き付いてきますね。

すでに“かやく”はカップの中に収まっており、味付たまご、かきたま、ネギ、赤ピーマンが並びます。

味付たまご、かきたまのたまご類が大量に入っています。
“かやく”の状態でこれなので、お湯で戻したらもっとボリュームが出てきそうな予感。
まさに大感謝祭バージョン、「たまごフェスティバル」な「チキンラーメン」を想像するとワクワクしてきますね!

カロリーは412kcalでカップ麺としては平均値程度。

塩分は5.5gなので内容量90gと考えたら少し高めな数値になっています。
「チキンラーメン」の元祖鶏ガラスープは塩気がけっこうハッキリしていますからね。

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味付たまご、かきたま、卵黄の3種の“たまご”を贅沢に使用した豪華な一杯

お湯を注いで3分間待ちます。

おっといけない、別添の「特製卵黄ソース」をフタの上で温めて解しておかないと。
たまご祭り状態なカップの中身に興奮してて別添品の存在を忘れるところでした・・・。

3分経ってフタを開けた状態がこちら。

たまごが黄金に輝きを放っており、神々しさを感じてくるくらいです!

そして、大事に温めておいた「特製卵黄ソース」をニュっとひとかけ。
これで、たまご尽くしの一品、「チキンラーメンどんぶり たまフェス」の完成です!

“味付たまご”、“かきたま”、トロリとした卵黄のたまご、たまご、たまごのオンパレードな一杯でテンションMAX!

「チキンラーメン」×「たまご」は相性抜群で、もはや鉄板な旨さです。
「たまご」の入っていないものは「チキンラーメン」の名を語れないといっても過言ではありません。

今回の一杯は「特製卵黄ソース」まで加えたコダワリの「たまご尽くし」とはいえ、麺やスープは基本的にチキンラーメンのいつもの味になっています。
元祖鶏ガラスープの国産チキン100%使用のローストしょうゆ味は変わらぬ美味しさです。

このいつもの鶏ガラスープに今回の目玉のひとつである「特製卵黄ソース」が加わってくるわけで、このソースをスープに溶かすことでたまごのマイルドさが広がり口当たりの良いまろやかな味わいになります。
「特製卵黄ソース」は卵黄をベースにかつお節などで味付けがされており、しょっぱさのある旨味の鶏ガラスープに鰹だしの風味がなかなかに合う美味しさです。

「特製卵黄ソース」を入れることによって、いつものチキンラーメンとはひと味違った味になるので楽しめるひとつの要因となっていますが、定番のチキンラーメンの味でイキたい場合は「卵黄ソース」は入れないほうがいいですね。

麺もいつものチキンラーメンのヤツ。
醤油や鶏でしっかり味付けされた芳ばしい麺で、麺についたチキン味がそのまま溶け出して鶏ガラスープの味になるのはご存知のとおり。
その為、スープと麺の味はガッチリとした一体感があり、鶏や醤油の旨味と芳ばしさのある風味はいつもと変わらぬ「チキンラーメン」の味わいです。

写真を見ていただくと、熱で“たまご”らしさが加わった「卵黄ソース」が麺にこれでもかと絡んできます。
鶏ガラや醤油の旨味があるチキン麺に、たまごのトロトロ感がツルっとした滑らかな食感と口当たりを与えてくれます。
麺を口に含めば、たまごのまろやかな甘さと味わい深い塩気のある鶏ガラ味を満遍なく楽しむことができます。

トッピング具財は、味付たまご、かきたま、ネギ、赤ピーマン、そして真ん中付近に姿を見せる卵黄です。

かなりのボリュームのある内容で、中でも大きい粒の“味付たまご”がたくさん入った映える見た目になっています。

“味付たまご”は甘い味付けで、しょっぱい鶏ガラスープとバッチリ合います。
食べても食べても、まだまだたくさんあるってほどなボリュームなので食べ応えがあります。
“かきたま”も満足できる量が入っており、味付たまごとは違った食感がいいアクセントになっています。
味付たまご、かきたま、そして卵黄ソースの3種の“たまご”を贅沢に使用した「大感謝祭」に違わぬ豪華な一杯ですね。

まとめ

今回は、日清食品の「チキンラーメンどんぶり たまフェス」を食べてみましたが、味付たまご、かきたま、卵黄ソースの「たまご」をふんだんに使用した「大感謝祭」にふさわしい「たまご」の賑やかな味わいを楽しめる「チキンラーメン」となっていました。

「チキンラーメン」と「たまご」という王道的な掛け合わせを充分に堪能させてくれており、チキンラーメンと一緒に美味しく食べられるたまごのバリエーションが詰め込まれた「お祭り気分」を楽しめる夢のある仕上がりを魅せる一杯です。

チキン麺や鶏ガラスープはいつもと同じ旨さですが、「卵黄ソース」をスープに溶け込ませてみれば、“たまご”のまろやかな甘みとほんのりと利いた鰹の風味が加わり、かなりの味変になります。
お馴染のチキンラーメンを味わいたいのであれば卵黄ソースの投入はしないほうがいいです。
僕はけっこうこのスープの味は好きですけどね。

「チキンラーメン」誕生60周年で大感謝祭として登場した「チキンラーメンどんぶり たまフェス」。
「賑やかなたまごフェスティバル」という謳い文句は本物です。
心をくすぐる定番の「チキンラーメン」と「たまご」のコラボレーションを充分に楽しめる一杯になっているのでオススメです!

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