【あのチキンラーメンがリニューアル】日清食品「チキンラーメン どんぶり」★ふわとろ食感の「かきたま」がたまらない美味しさ!

【あのチキンラーメンがリニューアル】日清食品「チキンラーメン どんぶり」★ふわとろ食感の「かきたま」がたまらない美味しさ!

今回は、日清食品の「チキンラーメンどんぶり」を食べてみたいと思います。

日清食品の創業者「安藤 百福 (あんどう ももふく)」 が発明した世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」は、2018年8月25日に発売60周年を迎えるようです。
当時は、麵についているチキン味がお湯に溶け出しスープになってしまうお手軽な即席麺は、超絶に画期的だったのではないでしょうか。
容器に入れてお湯を注ぎフタをするだけの簡単調理方法で美味しいラーメンが食べることができちゃうので、初めて見た人々はさぞ驚いたことでしょうね。

そんな皆が知ってて大好きな「チキンラーメン」のカップ麺バージョン「チキンラーメンどんぶり」が具材の“かきたま”を “とろふわ”な食感に進化させて2018年6月4日にリニューアル発売しています。
いつも購入しているスーパーは、在庫品が売り切れるまではリニューアル品を店頭に並べないようなので今まで食べられなかったんですよね。
オールドタイプしか置いてなくて困っていたところ、やっと今日ニューバージョンをゲットできました。
早い話がネットで注文すればよかったんですが、「まあすぐ入荷するやろ」とタカをくくっていたのがいけませんでした・・・。

そういうわけでニュータイプの「チキンラーメンどんぶり」を手に入れることができましたので、さっそくレビューとまいりましょう!

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日清食品「チキンラーメン どんぶり」を食べてみた

今回の「チキンラーメンどんぶり」のリニューアルによって、メイン具材である「かきたま」が「ふわとろ玉子」に進化したとのことです。
「ふわとろ玉子」になったことにより、ふんわりとした厚みが増し、とろりとしたなめらかな食感で玉子の味がしっかりと感じられるようになったといいます。

「チキンラーメン」=「玉子」といった黄金の組み合わせがさらに美味しくなったということなので、じっくりとその味わいを堪能したいと思います。

 

日清食品「チキンラーメン どんぶり」その中身は!?

特に別添しているのはなく、リニューアルされたという「かきたま」とお馴染のチキン麺が入っています。

お湯を注ぐだけの手軽さがあってこその即席麺ですので、ここは古くからあるカップ麺の長所でもありますね。
昨今のカップ麺は、“スープ”や“かやく”は後入れなものが多く「麺をほぐしてから入れろ」だの色々あるので、調理方法を一旦確認しないといけません。

カロリー386kcal、塩分5.3gとカップ麺の平均値程度の数値になっています。

1食あたり85gの若干少なめな容量ですので、それを考えると塩分は少し高めなのかもしれません。

 

熱湯入れて3分で「チキンラーメン どんぶり」のできあがり

お湯を注いで3分間待ちます。

これだけで美味しいラーメンができあがる魔法の発明品だった「チキンラーメン」ですが、まさに食文化に革命を起こしたといってもいいでしょう。

3分経ったら、フタを外して麺を混ぜるだけの簡単なお仕事です。
麺をしっかりかき混ぜ、麺から鶏の旨みを充分にお湯に溶け出させてスープに変身させたら、「チキンラーメン どんぶり」の完成やぁ!

いつもの嗅ぎ慣れた鶏ガラの良い香りが充満してきて、「これからチキンラーメン食べるんやでっ!」とテンションも上がってきますね!

 

元祖鶏ガラスープはやっぱり「チキンラーメン」と感じる納得の味わい

「チキンラーメン」の味の決め手は、国産チキンを100%使用したローストしょうゆ味の「元祖鶏ガラスープ」です。

「チキンラーメン」ならではの鶏ガラを効かせた旨味が輝るコクのある味わいです。
鶏とローストされた醤油の味わいはしょっぱさのある旨味で、鶏の芳ばしい風味が香り高くスープを仕上げており、相変わらずの美味しさになっています。
「これだよ、これ!」とクセになる飲みごたえの鶏ガラが決めてのスープは、やっぱり「チキンラーメン」と納得させてくれる安定感があります。

 

いつものチキン麺は鶏ガラスープとの相性抜群で安定した確かな味わい

麺には味付けがされており、醤油がベースのチキン味で香ばしい麺になっています。

「元祖鶏ガラスープ」によく絡んで相性がいいみたいです。
というか、麺の旨味が溶け出してスープになっているわけなので合うに決まっていますよね。
表裏一体といってもいいくらいにバッチリとハマっています。

スープのチキン味を濃くしたいのなら、麺を混ぜまくるか、3分の調理時間をもっと長くしてみるとか考えられます。
そうすることで麺そのものの旨味は薄くなってきますが、おせじにもコシがあるとは言えない柔らかい麺はスープの吸い込み具合がかなり良いので、チキン味を取りこぼすことなく存分に味わうことができます。

弾力はそれはど感じられないし、これといった特徴はないんですが、このちょうどいいジャンクな食感と鶏ガラスープをかけ合わせた味わいは、忘れられない確かな旨さを感じられます。

 

“ふわふわ”で“とろ~り”食感の「かきたま」★香ばしい麺や鶏ガラスープとの相性もよくて旨い

今回リニューアルした目玉でもある「かきたま」。

ふわふわで柔らかい玉子ですが、しっかりとした食感をもっています。
箸で掻きまわしてみても崩れにくいので、口に入れてもすぐに溶けることはなく、玉子の味わいを充分に楽しめます。

まるでふんわりとしたトロトロのオムレツのような食感で、玉子の甘みが口の中でふわ~っとやさしく広がっていきます。
「ふんわり」「とろ~り」「なめらか」と三拍子揃った絶品な食感の「かきたま」は、香ばしい麺や鶏ガラの利いたスープとの相性も抜群です。
「チキンラーメン」=「玉子」は切っても切れない関係で、王道パターンな組み合わせだと再認識させられる美味しさです。
麺やスープに「かきたま」をしっかり絡めて食べていただくのをオススメします!

 

まとめ

今回は、日清食品の「チキンラーメンどんぶり」を食べてみましたが、リニューアルされたフワフワでとろりとしたなめらかな食感の「かきたま」がチキン味の利いた麺とスープによくマッチした仕上がりを魅せてくれていました。

鶏ガラの旨みに玉子の甘みが加わった「チキンラーメン」には玉子がやっぱり絶妙に合うという間違いのない美味しさがあります。
袋麺の「チキンラーメン」では生卵をそのまま麺の上に落として目玉焼き状態で食べることがほとんどでしたが、鶏ガラ味と抜群に合う「かきたま」もなかなか捨てがたい存在になりました。
これから「チキンラーメン」×「かきたま」のマイブームが到来する予感です。

たぶん食べたことのある皆さんは僕と同じような感覚だと想像しますが、正直「めちゃめちゃ旨い!」とまではいきませんが、思い出したかのようにまた食べたくなってくる鶏ガラ味が美味しく感じるのが「チキンラーメン」だと思います。

この「かきたま」の「チキンラーメン どんぶり」は、まだ食べたことない方には強くオススメしたい一杯ですので、気になる方は是非食べてみてくださいね!

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