【実食】日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた』★トマトの酸味がもの凄い!AIが美味しさを追求したカレーメシ

【実食】日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた』★トマトの酸味がもの凄い!AIが美味しさを追求したカレーメシ

最近は、「人工知能」という言葉をテレビや雑誌、インターネットなどでよく見かけますね。「AI(Artificial Intelligence)」と言われることもあります。
将棋でプロ棋士と対戦をしたり、人と会話のできるロボットだったり、自動車の自動運転など、幅広い分野で活用されています。

そんなAIが身近に使われるようになり、世間の注目を集めているわけですが、日清食品もAIを駆使した商品をリリースしてきました。美味しい食材の組み合わせはできないものかとAIに考えさせ、『日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた』が完成したのだといいます。

う~ん、なんだか凄い話で、「ついにそんな時代の到来かぁ」と感慨深いものがありますが、果たしてどんな仕上がりになっているのか、めちゃ気になりますね!

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『日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた』をつくってみた

▼『日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた』は、希望小売価格220円(税別)、内容量99g(ライス69g)のカロリー422kcal。2018年9月3日に全国で新発売。

2,400万通りの食材の組み合わせから、「カレーメシ」ファンが好きそうな味の最適なレシピをAIが選定し、「トマトチキンカレー」という答えを弾きだしたとのことです。そのレシピをもとに、商品担当者が試食と検証を繰り返しながら、スパイスや味のバランスを整え、商品化できるまでのメニューに開発したといいます。基本的なレシピはAIが考案しているとはいえ、人の舌で試食しているので、AIと人間の共同開発といったところですね。

▼自ら「無駄」宣言。自虐ネタやんw

まあ、トマトにチキンのカレーって普通にあるし、すぐに考えつくしね。AI使うなら、人間の考えの及ばないもっと度肝を抜くカレーを期待したいところでしたね。

▼辛さレベル3って、どれくらい!?トマトカレーは、そんなに辛くはなそうやけど、どうなんやろうか!?

「お湯を注ぐだけ!ハイテクだねぇ」、まさにそうですね。お湯で戻して、ご飯を食べるのって凄いことです。

▼開封してみると、カレールゥ、蒸し鶏、トマト、ライスが入っています。別添品はありません。

▼今回の『日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた』を含む「日清カレーメシ」シリーズは、作り方に少しポイントがあります。

▼まずは、カップの内側の線まで熱湯を注ぎます。

▼フタを閉じて5分間待ちます。

▼5分経ったらフタを外し、円を描くようにグルグルと混ぜ混ぜします。箸よりスプーンのほうがオススメです。

もうこれは念入りにやっちゃってください!

▼混ぜまくって“とろみ”をしっかりつけたら、『日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた』のできあがり!

トマトとカレーの良い香りが混ざり合って、何とも言えない美味しそうな香りが漂ってきます!

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実食!『日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた』を食べてみた

▼カレールゥは、「トマトをベースに、チキンの旨みとまろやかなコクが特長」とのこと。

最初のほうは、スープカレーのようにサラッとしたカレールゥで、トマトの酸味やカレー感もちょっと物足りない感じでした。

ところが、食べすすめていくうちに、ドロドロっとした“とろみ”がついてきます。かき混ぜた後にすぐに食べるのではなく、2分くらい経ってから食べ始めたほうがいいですね。カレーなだけに少し寝かせたほうがいいってことなのか!?

“とろみ”が増してきてからが本番と言わんばかりに、トマトの酸味とカレー感が強くなってきます。なんかトマトリゾットのような食感と味わいですね。

バランス的には、トマトの酸味と甘みが強く前に出てくる味わいで、カレーはマイルドな味と辛さになっています。香辛料が利いた辛さは感じますが、舌にピリっとしたような感覚もなく、スッキリとした辛味です。その辛味を感じたあとに、コクあるカレーの味とトマトの酸味と甘みが口いっぱいに広がり、深みのある味を楽しむことができます。

これはかなり完成度の高い「トマトカレー」になっているのではないでしょうか。

▼ライスは、国産米を使用しているとのこと。

お湯で戻すインスタント米ってはじめて食べましたが、なかなかなデキですね。そりゃあ、釜で炊いた熱々ご飯に比べたら敵いませんが、インスタント米って考えたら十分なクオリティで、カレールゥと一緒に美味しくいただけます。

▼具材の蒸し鶏。小ぶりながらも、しっかりとした鶏の旨味と食感があります。小さいものが3〜4個とボリュームはありません。

ほかの具材にトマトがあったんですが、カレールゥを混ぜているうちに溶けて無くなってしまっていました。

まとめ★トマトの酸味がしっかり利いた辛さ控えめなカレーメシ

今回は、『日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた』を食べてましたが、トマトの酸味がめちゃめちゃ味わえる辛さ控えめな「トマトチキンカレー」になっていました。

イメージとしては、トマトリゾットのような味になっています。

トマトの酸味が強めのおかげなのか、カレーそのものの辛さはおとなしいです。辛いものが得意でなくてもペロっと食べれてしまえると思います。

AIがレシピを考え、商品開発者が煮詰めた今回の一品。「トマトチキンカレー」なんて普通に考えつくものでしょうが、AIを駆使したという遊び心が大切で、これもまた一興といったところでしょうか。

なかなか美味しかったですね!話のネタにもなるし、是非一度食べてみてくださいね!

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