日清食品『カップヌードル シーフードヌードル ぶっこみ飯』この夏限定!ときどき無性に食べたくなってくる背徳感のある旨さ

日清食品『カップヌードル シーフードヌードル ぶっこみ飯』この夏限定!ときどき無性に食べたくなってくる背徳感のある旨さ

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日清食品の「ぶっこみ飯」シリーズは、ラーメンを食べたあとのスープに“ご飯をぶっこむ”という、単純ながらも背徳感あるうまさを真面目に作り込んだ商品である。

今回、「カップヌードル シーフード」の発売35周年を記念して、この夏限定で『カップヌードル シーフードヌードル ぶっこみ飯』が2019年7月8日より新発売となった。希望小売価格は230円(税抜)。

魚介の旨みを利かせた「シーフードヌードル」のスープをベースに、香ばしいフライ麺の風味を加え、細部にまでこだわって「シーフードヌードル」の味わいを再現したとのこと。

いわゆるラーメンの残ったスープにライスを投入するという、なんとも不健康そうな追い飯。背徳感がヒシヒシと迫ってはくるものの、なんだかやめられない魅力があって、正直めちゃ美味しい。

若者の中ではレギュラー(しょうゆ)を凌ぐほどの人気を誇る「カップヌードル シーフード」のぶっこみ飯ということで注目されることに間違いはないが、それを商品化してしまうあたりが遊び心があっていいよね。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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日清食品『カップヌードル シーフードヌードル ぶっこみ飯』を食べてみた


カップヌードル シーフードヌードル ぶっこみ飯』は、シーフードヌードルの発売35周年記念で生まれた限定商品とのこと。


具材は「たまご、カニ風味かまぼこ、キャベツ、イカ、ネギ」。シーフードヌードルではお馴染の具材が揃うが、この状態で見る限りは本家よりも量は少ない。


つくり方はいたって簡単。熱湯かけて湯戻ししたら、あとはよくかき混ぜればオッケー。


シーフードヌードルと同じようにお湯をかけていく。熱湯注いで5分で“禁断の味”が味わえるという。


とにかく混ぜる!混ぜるたびに、嗅ぎ慣れたシーフードの香りが広がってくる。


スープはけっこう“とろみ”があってドロッとした感じ。まずはひと口飲んでみると、シーフードヌードルらしい味と香りが口の中に広がってくる。


スープでヒタヒタになったご飯や具材をまとめて口に中へ掻き込めば、よく知ったシーフードヌードルらしさを味わえるが、塩気やスパイス感はマイルドな方向性となっている。

本家のシーフードヌードルにあるスパイシーさはあまり出てこないし、塩気もちょっと控えめ。ジャンクっぽさは弱いけれど、その分魚介の旨みと風味をより感じられるといったところかな。

ただ単純にシーフードヌードルそのままの味ではなく、ご飯と相性良く合わせたきたのがよくわかる。

お遊び的な商品だけれど、メーカーが本気で仕上げれば、きちんとした美味しさなるんだなぁと改めて確認できた気がする。

いつもシーフードヌードルで追い飯やってるよって方にその違いを味わってほしいし、そうでない方もぜひ一度お試しいただきたい。

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食べてみた感想

★★★★☆☆☆☆☆☆(星4)
※星3=基準点(及第点)

シーフードヌードルのスープをご飯にマッチする味わいに仕立ててあって、自分で追い飯をするときとはちょっとひと味違う美味しさになっていたんじゃないかな。

魚介香る白濁のスープに、ただご飯をぶっこむだけ。

この罪深き行為で背徳感にさいなまれながらも、ときどき無性に食べたくなってくる。

まさに魔性の組み合わせで、これが虜になってしまう美味しさなのだ。

カップヌードル シーフードヌードル ぶっこみ飯』は、2019年7月8日よりこの夏限定で販売中だ。気になる方はぜひ食べてみてね!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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