【令和最初の3分間はこれで決まり!】日清食品『カップヌードル 新元号記念パッケージ』★新元号「令和」バージョンのカップヌードルを食べてみた

【令和最初の3分間はこれで決まり!】日清食品『カップヌードル 新元号記念パッケージ』★新元号「令和」バージョンのカップヌードルを食べてみた

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平成も終わりを告げ、本日5月1日より新元号の「令和」を迎えることとなり、新しい次代の幕開けとなった。

この新時代に向けて、これからもカップラーメン業界に携わる各メーカーがお互いに凌ぎを削り、バラエティ豊かな新商品を次々と展開していくことにより、我々ユーザーを楽しませてくれるはず。

とりあえず新元号になり、「おめでたい」ってことで、さっそく日清食品から『カップヌードル 新元号記念パッケージ』が令和に切り替わった最初の日である、本日5月1日に発売となっている。

この『カップヌードル 新元号記念パッケージ』は、レギュラー、カレー、シーフードの3種類がリリースされており、「令和最初の3分間」というキャッチフレーズを掲げている。まあ、新時代最初に食べるカップ麺ってことならば、「日清のカップヌードル」に決まってますわな。


Photo by:https://www.nissin.com/

3種類とも縁起の良いだるまの顔に見立てたパッケージデザイン。新元号「令和」の文字が大きくプリントされていて、ひと目で新時代の幕開けを感じさせるポップなデザインだ。クリエイティブディレクションはnendo、デザインはビジネスデザインオフィスcacdoの瀧亜沙子氏。

 

今回はレギュラー(しょうゆ)の『カップヌードル 新元号記念パッケージ』をいただくことに。

希望小売価格は据え置きの180円で、麺、具材、スープ、内容量にいたるまで、通常のカップヌードルとまったく同じ内容とのこと。

正面には金色の文字で「令和」、金色に配色されたフタに、大きく「令和元年」とプリントされており、赤いダルマをイメージした、おめでたい雰囲気満載となっている。

よく見たら、ダルマの両眼が具材の海老になっている!違和感なく溶け込んでいるので、最初は気づかなかったけど、これは面白いデザインやね。

成分表示を見てみても、通常のカップヌードルとまったく内容は同じ。

今回のような限定のカップヌードルの場合、在庫が残らないように通常のカップヌードルよりも安い価格で売ってたりする店もある。

実際に購入した店でも新元号バージョンが通常タイプよりも安価で売ってたんだけど、内容が違わないのならば、「新元号バージョン」のものを購入した方がお得だし、味は保証されているわけだから安心だよね。

しかし、カップヌードルのレギュラーってかなり久しぶりに食べる気がする。いつ以来ぶりなのか分からないくらいだけれど、新時代幕開けの「令和最初の3分間」としては、これ以上はないピッタリな一杯じゃないかな。

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【祝・令和】日清食品『カップヌードル 新元号記念パッケージ』★令和バージョンのカップヌードル(しょうゆ)を食べてみた

さっそく開封してみると、見慣れた具材たちの姿が目に飛び込んでくる。「コロチャー、ダイスポーク、ミンチポーク、エビ、たまご、ネギ」といった、お馴染の構成だ。

麺が見えないほど、具材で敷き詰められていて、「カップヌードルってこんなに具材のボリュームがあったっけ!?」っと、ちょっと驚きつつも嬉しい気持ちになってくる。

別添品はないので、熱湯注ぐだけの3分間で完成。通常のパッケージよりも、新元号バージョンのパッケージのほうが、なんだか美味しそうに見えるのは気のせい!?

湯戻しをすると具材がふっくらとしてくるので、湯戻し前よりもボリューミーな感じ。黄色が眩しい“たまご”に、薄っすらと赤みを帯びた“エビ”、そしてゴロゴロとした謎肉とコロチャーの姿を眺めていると、「やっぱりカップヌードルっていいなぁ」って思い出させてくれるようだ。

しなやかで、すすり心地の良いカップヌードルならではの麺。スープが麺に絡む以上に、もはやスープを吸い尽くしてくるほどの麺とスープの一体感は、まさにカップヌードルといったところ。コシがあるわけでもないし、寧ろヘナヘナな弾力ではあるけれど、このチープな食感がうまいと感じるわけで。カップラーメンって「こういうのでいいんだ」って改めて実感できる。

スープは、醤油よりもスパイスを推しだした味わい。しょっぱすぎない、絶妙なスパイシー感が最高だ。醤油と言いつつも、醤油の香りや甘みはそこそこに、チキンやポークの旨みとスパイスのバランスが素晴らしく、カップヌードルが不動の地位を獲得しているのも納得できる。カップヌードルの麺とスープが組み合わさることで、日本のみならず世界でも通用するカップ麺になっちゃうわけなんやね。

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麺やスープだけでなく、具材だって楽しみなカップヌードル。麺やスープはめちゃ頑張っているのに、具材はイマイチといったカップ麺もけっこうあったりするけれど、ここまで満足感の高い具材を揃えるカップヌードルは、さすがと言ったところやね。

コロチャー、ダイスポーク(謎肉)、ミンチポークといったバラエティに富んだ肉類は、食べ応え満載だ。ネギの風味がさりげなく漂い、甘さのある“たまご”、どことなく潮の香り漂う風味豊かな“エビ”がテンコ盛りで、スパイスの利いたスープの味と呼応するかのようにうまさを魅せつけてくる。

食べ始めると、箸が止まらない勢いで、そのままスープまで飲み干してしまった。いつもは塩分摂りすぎないようにスープは残すんだけれど、久しぶりに食べる「カップヌードル」は美味すぎた。

1971年に世界初のカップ麺として発売した「カップヌードル」は、圧倒的な人気を誇り、誰もが認めるインスタントラーメンの王者といったところ。

今では、ミニ、ビッグなどサイズも選べ、本場のおいしさを追求した「エスニックシリーズ」、贅沢を極めたスープが自慢の「リッチシリーズ」、通常のカップヌードルよりもコッテリ味なのに、脂質と糖質50%オフ、カロリー176kcalのヘルシー路線の「コッテリーナイスシリーズ」など、さまざまなバリエーションのあるラインナップを楽しめる。

そんななかでも、「カップヌードル」のレギュラー(しょうゆ)は特別な存在で、あらためて食べてみれば、やっぱりうまいわけなんだよね。美食的なうまさではないんだけれど、インスタントラーメンとしては原点ともいうべき“うまさ”をしっかりと堪能できた。

ぜひ「令和最初の3分間」は、『カップヌードル 新元号記念パッケージ』でいってみてはいかが!?

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