夏の解放感を味わえ!カップヌードル『メキシカンタコス ビッグ』を食べてみたらメキシコを垣間見たような気がした

夏の解放感を味わえ!カップヌードル『メキシカンタコス ビッグ』を食べてみたらメキシコを垣間見たような気がした

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暑い夏を感じるホットな“タコス風カップヌードル” で気分も食欲も最高潮 !

てなわけで、日清食品から『カップヌードル メキシカンタコス ビッグ』が2019年6月3日に新登場!希望小売価格は220円(税別)。

この新作はその名の通り、メキシコの定番料理である「タコス」をカップヌードル流にアレンジしたもの。

 

パッケージは、メキシコの陽気なイメージを取り立て、夏の開放的な気分を盛り上げるデザインとなっている。

メキシコの伝統的な男性用帽子「ソンブレロ」に、くるんと上に巻いたチョビ髭。いかにもメキシコのオジサンという雰囲気で、両手にはしっかり「タコス」を握りしめている。メキシコといえば、この帽子に髭を連想させるけど、日本人の場合だと着物にチョンマゲっていうのと同じかもしれないね。

 

この新作カップヌードルは、豚肉の旨みを利かせた爽やかなトマトサルサ味のスープに、トルティーヤの香りと青唐辛子のピリッとした辛みのアクセントを加えた、暑い夏にぴったりな一品とのこと。

ご存知かもしれないが、「トルティーヤ」はトウモロコシをすり潰してつくる薄焼パンで、タコスを包んでいる生地だね。あと、「ハラペーニョ」はメキシコでは馴染み深い青唐辛子のこと。一般的な「ハラペーニョ」の辛さは中程度なので、今回のカップヌードルもそこまで辛くはなさそう。

パッケージ横には控えめに辛さレベルが示してあった。やっぱりハラペーニョ仕立てということでレベル2になってるね。ピリ辛よりも辛さは弱めかもしれない!?

さて、タコス風のカップヌードルがどんな辛さと味わいになっているのか、さっそく紹介させていただくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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日清食品『カップヌードル メキシカンタコス ビッグ』を食べてみた

かやくは「味付豚ミンチ、トマト、キャベツ、コーン、赤唐辛子」。あいかわらず、カップヌードルは具材の量と種類が豊富でいいね。

 

別添品が何もなかったので、熱湯注いで3分待つだけで食べることができる。これにて完成だ!

もっと赤く染まったスープかと想像していたけど、オレンジにちかいような色味。ただ、酸味と辛味を帯びたサルサソースの香りはけっこう強めで鼻にくる。

麺のスープの掴みはいつもと変わらずバッチリで、ここはカップヌードルならでは。酸味の利いたトマトサルサ味のスープをトコトン吸い上げ、ピリリとした辛さも相まることで、メキシカンな旨みと風味が口に中いっぱいに広がってくる。

酸味のあるトマトサルサ味だけど、トマトの酸っぱさと唐辛子(ハラペーニョ)のピリリとした辛みが味覚に訪れたあとに、豚肉のコクとトマトの甘みがじわ~っと身に染みるように浸透してくる深い味わい。酸味もなかなか強いけど、甘さのあるトマトの旨みのほうが印象に残り、スッキリ爽やかな後味になっている。

唐辛子の辛みはピリピリッと舌を刺激してくるが、あとからトマトの甘さがふわっと優しく包み込んでくるので、それほど辛さは感じなかったかな。なかなか個性のあるサルサソースの酸味と程よく利いた唐辛子の辛みをトマトの甘みがキチンとまとめてくることで、タコス風のカップヌードルをうまく仕上げているイメージやね。

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トッピング具材は「味付豚ミンチ、トマト、キャベツ、コーン、赤唐辛子」。

どの具材もボリュームたっぷりで酸味と辛みのあるサルサ味ともよくマッチしていた。ブロック状のトマトになっているが、よくかき混ぜてスープに溶かしてやることで、サルサ味のなかにある甘いトマトのコクある旨みがさらに昇華し、より深みのある味わいになる。トマトをしっかりスープに浸透させてから食べるのがオススメやね。

辛みは穏やかで後味もサッパリしていて、万人ウケしそうなカップヌードルってところかな。酸味は強めだけど、トマトの甘みが緩和してくれ、そのバランスが絶妙にいい。

もうね、食べているうちに、この「メキシカンタコス」の魅力にどっぷりハマってしまったようで、箸が止まらないうまさを楽しめちゃったよ。爽やかな酸味と辛みに仕上がっていて、かなりオススメしたいカップヌードルってとこ。夏の開放感に浸りつつ、「ここはメキシコ!?」っていうような雰囲気を味わってみてはいかが!?

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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