【辛くて幸せな一杯】日清食品『カップヌードル 激辛味噌 ビッグ』★激辛好きにはたまらない “突き抜けた辛さ”のカップヌードル

【辛くて幸せな一杯】日清食品『カップヌードル 激辛味噌 ビッグ』★激辛好きにはたまらない “突き抜けた辛さ”のカップヌードル

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激辛好きはマストバイ!“辛くて幸せな”一杯にチャレンジ!

っていうことで、日清のカップヌードルシリーズから、激辛好きにはたまらない “突き抜けた辛さ”の『カップヌードル 激辛味噌 ビッグ』 が2019年5月13日に新発売となった。希望小売価格は205円(税別)。

この新作のカップヌードルは、濃厚な味噌の旨みと刺激的な辛さを存分に楽しめるカップヌードルとのことらしい。

豚肉と鶏肉の旨み、唐辛子をたっぷり利かせた赤味噌がベースのスープに、ジンジャーとガーリックでアクセントを加えた濃厚な辛味噌の味わいに仕上がっているという。

 

ここ最近に発売した辛いカップヌードルといえば、“花椒”を使った「辛くて、うまくて、シビれる」味わいの『カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ』。

これも、花椒のビリビリっとした激しい刺激が快感な辛味で、めちゃ辛ウマなカップヌードルだった。

【激辛】『カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ』★花椒のシビレが際立つマーラー味のカップヌードル食べてみた

今回の『カップヌードル 激辛味噌 ビッグ』も、その名に“激辛”と刻まれていることから、かなりの辛ウマさを楽しませてくれるに違いない。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いいただきたい。

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日清食品『カップヌードル 激辛味噌 ビッグ』を食べてみた

気になるカロリーは507kcal。レギュラー(しょうゆ)のビッグは439kcalとなっているので、なかなかの数値やね。

食塩相当量は7.1g。レギュラー(しょうゆ)のビッグは6.4gで、それと比べると塩分は高め。

 

フタの上には、別添品の「辛くて幸せオイル」が張り付けてある。どうでもいいことだけど、「辛」と「幸」ってよく似てて見間違えそうにならない!?

唐辛子とゴマ油を利かせた特製「辛くて幸せオイル」を仕上げに加えると、辛い味噌スープがさらに激辛で旨み豊かな味わいになるってことなのだ。

パッケージ横には辛さゲージが示されていて、最高峰のレベル5となっている。

日清の「カレーメシ」でよく見かける、お馴染みの辛さゲージだが、レベル3でピリ辛くらいな感じ。

でもこれは米とカレールゥで食べる「カレーメシ」の場合。

カップヌードルでの基準とは少し違ってくるのかもしれないけど、でもレベル5ってことで、ハンパない激辛感を期待したくなる。

「辛くて幸せオイル」で仕上げる激辛感★胡麻の風味が香る深い辛味噌味の激辛カップヌードル、ここに見参!

開封すると、すでに辛味噌の芳ばしい香りがプンプンとしてくる。

その香りに唐辛子の辛みを感じさせる風味ものっかってきて、その激辛具合を物語っているようだ。

ふんだんにある粉末スープに混ざり込む、かやく具材の「味付豚ミンチ、キャベツ、ニラ、スクランブルエッグ、赤唐辛子」。

粉末スープに埋もれてしまって具材たちがあまり見えないが、従来のカップヌードルのボリュミーさはなく、ちょっと残念かな。

調理時間は、熱湯注いで3分間。別添の小袋「辛くて幸せオイル」は、フタの上で温めてほぐしておいてやる。

唐辛子の辛そうな香りと味噌の香ばしさに溶け込むかのように、ニラ独特の風味が織り交ざってきて、まるで味噌味の台湾ラーメンのような香りがしてくる。

この香りを嗅いでいるだけで、もうお腹はスタンバイオッケー。

めちゃ美味そうやねぇ~早く食べたいぜっ!

逸る気持ちを抑えつつ、辛味の決め手になるという「辛くて幸せオイル」を加えて仕上げていく。

唐辛子とゴマ油ベースになっていて、ごま油固有の芳ばしい香りがふんわりと漂ってきた。

それにしても赤い色味がエグイくらいで、唐辛子の刺激ある辛味を期待できるね。

 

麺とスープをしっかりと混ぜ込んだら激辛カップヌードルの完成!

麺をほぐしていくたびに、スープに“とろみ”がどんどんついてきて、しかも麺がスープをめちゃ吸ってしまうらしく、すでにスープはけっこう減ってきている。

これは麺をすすれば、濃厚な味噌味と激辛さを存分に味わえそう。さっそく食べてみることに。

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刺激のある唐辛子の辛みとキレのある味噌のコク深さが際立つ、濃厚な辛味噌味のカップヌードル

では、いただきます!

まずは麺をずるずるっとひと口いってみる。

うん!?

おぉ!

辛いぃぃーーーーー!!!

食べ始めは味噌の旨みが口に広がるのだが、そのあとすぐに訪れる唐辛子の辛みが、めちゃ刺激的で辛味のお祭り騒ぎになってくる。

辛さレベル5は伊達ではなく、まさしく激辛。

カップ麺として楽しみながら食べることのできる、絶妙な範疇の辛みになっていて、ピリリとした唐辛子の辛みと濃厚な味噌のコク深さが合わされば、もう無敵な激辛味噌味ができあがってくるのだ。

 

スープは、赤味噌を使用していることから、味噌独特の塩気があり、キレのある味噌の旨みをハンパなく味わえる。

唐辛子の辛みは強めに利いているのだが、そうであっても味噌の旨みはものすごく際立っていて、そのコク深い濃厚な味わいは一切の妥協をも許さない仕上がり。

スープを味わってみれば、ごま油から漂う胡麻の芳ばしい香りがほんのりと心地よく漂い、強い味噌のコクだけではなく、豚や鶏の甘さのある旨味が顔を覗かせてくる。

そして、味噌と相性抜群のジンジャーやニンニクの旨みが力強く後押しをするように、さらにスープの旨味を増幅させ、パンチの利いた味わいを楽しませてくれるのだ。

濃厚なコクとキレのある味噌の旨みが「オレについてこい!」と言わんばかりに、甘い豚や鶏の旨みと、ジンジャーとニンニクの名わき役たちを先導するように引き連れてくるような、そんなイメージを抱いた。

そこに唐辛子のピリリとした刺激のある辛味が加わることで、パンチ力のある激辛感を帯びた辛味噌味を生み、もう箸の止まらないうまさをトコトン味わえるってわけ。

従来のカップヌードルよりも寂しい内容の具材だが、ニラの風味が辛味噌の味わいと抜群にマッチングする

トッピング具材は、「味付豚ミンチ、キャベツ、ニラ、スクランブルエッグ、赤唐辛子」という構成。

定番の「味付豚ミンチ(謎肉)、スクランブルエッグ」は揃ってはいるものの、具材で定評のあるカップヌードルにしては、ちょっとボリュームに物足りなさがあるってのが正直なところ。

キャベツはみずみずしさがあって、唐辛子の辛みと和えれば、キャベツそのものの甘みが前に出てきてうまさを発揮する。

唐辛子の辛みのなかに垣間見る、スクランブルエッグの甘さが光る。

ふわっとした食感はあいかわらず良好で、辛味噌味とも相性がいい。

さすがカップヌードルでは大御所の具材といったところかな。

当たりハズレがあるのか、今回の味付豚ミンチ、いわゆる謎肉は小ぶりなものが目立った。

量も少ないので、食べ慣れたカップヌードルの謎肉のように多大なる存在感は皆無だ。

豚ミンチ自体が味噌とバッチリと合うので、激辛な味噌味が絡めば、いつもどおりな謎肉でうまい。

ボリュームが少ない具材群ではあるけれど、ニラだけは充分入っていて嬉しい。

ニラの風味は辛味噌とバッチリとハマる豊かな香りを印象付け、味噌味の台湾ラーメンのように仕立て上げてくれている。

ニラの風味はさることながら、ふんだんに散りばめられたニラの色味が、辛味噌スープのなかで一段と映えていた。

超個人的主観のオススメ度

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3でふつうにオススメ

まさしく“突き抜けた辛さ”をしっかりと堪能できた激辛カップヌードルの『カップヌードル 激辛味噌 ビッグ』だった。

濃厚な味噌の旨みと唐辛子の刺激的な辛さをしっかりと味わえるカップヌードルになっていて、激辛好きにはたまらない一品になっているはず。

具材はちょっと迫力不足だが、キレのある味噌のコクや唐辛子の刺激感はたっぷり楽しめるので、辛いカップ麺を食べたいのなら、ぜひオススメしたい一杯だ。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

生産中止になった味噌味だが、激辛とはいえ味噌味が出たことに感謝したい

先日の4月1日に新発売した『カップヌードル 味噌』だったが、レギュラーサイズの味噌味はめずらしいこともあってか、かなり好評な売れ行きだったようだ。

その反面、需要に対し生産がままならないって話で、早々に生産を取りやめてしまったのだ。

とても残念がってたところに、激辛になっているとはいえ、こうして味噌味(しかもビッグサイズ!)を提供してくれるのは感謝の言葉しかないね。「日清さん、ありがとう!」

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そして、いつかまた『カップヌードル 味噌』を復活させてほしいなって強く願う!

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