【絶品】ヤマダイ「ニュータッチ 凄麺 ねぎみその逸品」★生麺食感の「凄麺」と濃厚まろやか味噌スープの絶妙な味わいの一杯

【絶品】ヤマダイ「ニュータッチ 凄麺 ねぎみその逸品」★生麺食感の「凄麺」と濃厚まろやか味噌スープの絶妙な味わいの一杯

今回は、ヤマダイ株式会社の「ニュータッチ 凄麺 ねぎみその逸品」を食べてみたいと思います。

「凄麺」は、ヤマダイが長い歳月をかけて積み上げられた製麺の技術と革新的なアイデアによって生み出されたというノンフライ麺です。
特許製法にもなっているノンフライ独自製法により生み出された「凄麺」は、「カップ麺を超越した存在になりたい!」という想いを実現したラーメン店の味に負けない麺に仕上がっているとのことです。

まさに名前のとおり、「凄い麺」ってことらしいんですが、ヤマダイの力作麺、食べるのが楽しみですね!

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ヤマダイ「ニュータッチ 凄麺 ねぎみその逸品」を食べてみた

パッケージの「ゆでたての旨さ、再現!」ってあるように、「凄麺」の特徴は茹でたての旨さを追求した“ストレート麺”とのことです。

多くのノンフライ麺は、「蒸し」による加熱でつくられるようですが、「凄麺」は「茹で」をすることで、生麺のような独特のつるみを出しているんだとか。

コシのある太麺にマッチした濃厚な味噌スープに、シャキッとした“ねぎ”がそそる一杯のようです。

「ニュータッチ 凄麺 ねぎみその逸品」その中身は!?

別添しているのは、“後入れ液体スープ”、“かやく”、“やくみ(おろしニンニク)”の3袋です。

“かやく”は、フリーズドライの“ねぎ”が入っています。
お湯をかけると、ふわぁ~って膨らんでいくので、見ていてなんか楽しい気分になりました。

ノンフライ独自製法麺の「凄麺」は、麺の黄色みある色艶がキレイです。
太麺って言うほど太くはないような気はしますが、弾力ありそうな麺ですね。

濃厚味噌スープってことで気になるカロリーですが、439kcalでそこそこあります。

塩分は7.1gですが、その内訳を見てみるとビックリ。
スープの塩分が6.9gとほとんどを占めているけど、どれだけ濃厚なんでしょうね。
それに比べて麺の塩分はほとんどないのですが、「凄麺」は麺そのものの美味しさを味わうために、良質な小麦粉とシンプルな素材で作られ、添加物や後味をつけていないんだそうです。
これは、麺の味に自信のある「凄麺」だからできるってことなんでしょうね。

熱湯そそいで5分で“凄麺”の「ねぎ味噌ラーメン」のできあがり

お湯を入れて5分間待ちます。

液体スープはフタの上にのせて温めます。
意外に凝固しているスープをお湯の熱で温めてあげれば、袋の中に残らずにサーっと出てくれます。

5分経ったら、温めておいた“液体スープ”を入れて、かき混ぜて麺とスープを馴染ませます。
最後に薬味の“おろしニンニク”を混ぜ加えたら、「ニュータッチ 凄麺 ねぎみその逸品」の完成やぁ!

濃厚な味噌の香ばしさとニンニクの良い香りが、ふわっと鼻をくすぐってきて、その匂いがたまりません!
スープを覆い隠すように、たくさんの“ねぎ”で埋め尽くされていて、「ねぎ味噌」の名に偽りなしです。
お飾り程度ですが、鷹の爪のかけらも入っています。

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もはや生麺と言ってもいい食感の「凄麺」と濃厚まろやか味噌スープの絶妙な味わいの一杯

スープは、パッケージでもあったように「濃厚みそ味スープ」ってことなんですが、実際に飲んでみるとガツンとくる濃厚さではなくて、味噌のちょうどいい強さのコクと香ばしさが、まろやかで軽やかな風味のある味わいのスープになっています。

また、スープが濃厚まろやかであるがために、パンチのきいたストレートなニンニクがより伝わってきて、さらにコクある味わい深いスープに仕上がっていますね。

麺は独自製法のノンフライ麺で、ツルっとしたのど越しはとてもカップ麺のものとは思えないくらいのクオリティの高さです。

麺にしっかりとしたコシがあり、もちもちっとした食感は嚙みごたえもよく、小麦の甘みと風味をより良く味わうことができます。

“青ねぎ”と“白ねぎ”が入っていますが、この“ねぎ”がまたいいんですよね~。

シャキシャキっていうよりは、シャクシャクっとした食感で噛んだときの歯ごたえもよく、“ねぎ”自体の甘みが味噌スープの良いアクセントになっています。
トッピング具材は“ねぎ”だけなんですが、その存在感は充分にあり、味噌ラーメンの濃厚まろやかさをより一層惹きたててくれています。

はっきり言って、超絶旨い!!!
カップ麺のレベルじゃないようなデキで、なんなんでしょうかね、この旨さは。

今まで食べてきた味噌ラーメンっていうカテゴリーのカップ麺のなかで、これほど「旨い」って感じたものがあっただろうか。
もはや生麺といってもいい食感と旨みの「凄麺」に、“ねぎ”の甘みとパンチのきいたニンニクの旨味が加わった濃厚まろやか味噌スープの組み合わせはまさに絶品で、ヘタなラーメン店より確実に満足感が得られる仕上がりです。

まとめ

今回は、ヤマダイ株式会社の「ニュータッチ 凄麺 ねぎみその逸品」を食べてみましたが、濃厚でありながらまろやかさも兼ね添えた味わい深いスープに、ツルっとモチっとした食感の凄麺は相性バッチリで、こんなに旨いカップ麺の味噌ラーメンがあるのかって感動しました。

独自製法の「凄麺」は、超本物志向の生麺食感で、ラーメン店の麺にも匹敵するクオリティの高さです。
その凄い麺にも負けずとも劣らない味わい深いスープとの組み合わせが、まさに絶妙で最高な一杯ですね。

ラーメン店の味噌ラーメンでも「味噌汁に麺をぶっこんだだけ」みたいなものもあって、美味しい味噌スープを作るのってなかなか難しいと思われますが、よくぞここまでのスープに仕上げてくれたって感謝したいくらいです。
ぶっちゃけると、そんなに好んで味噌ラーメンって食べないんですが、こういった感想をもてるとは夢にも思いませんでしたね。

僕にとってはそれくらい旨すぎるんですが、美味しい味噌ラーメンが食べたければこの「凄麺 ねぎみその逸品」を定番として選びたいですね。
とにかくめちゃめちゃオススメなので、気になるかたは、ぜひぜひ食べてみてくださいね!

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