【めちゃ辛】明星食品『明星 一平ちゃん夜店の焼そば 麻辣味』★唐辛子と花椒が利いた本格的中華の辛味が最高な一品

【めちゃ辛】明星食品『明星 一平ちゃん夜店の焼そば 麻辣味』★唐辛子と花椒が利いた本格的中華の辛味が最高な一品

明星食品の一平ちゃんシリーズに『明星 一平ちゃん夜店の焼そば 麻辣味』が新登場しました。本日、2018年9月10日に全国で新発売です。

今回の新作は、「花椒のスパイシーな刺激と唐辛子の旨辛さが特長」とのことで、中華料理の定番でもある麻辣味(まーらーあじ)の一平ちゃん焼きそばを楽しめるようですね。

果たして、どれくらいの辛さで、どんな仕上がりになっているのか、さっそくレビューしていきたいと思います!

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辛味の刺激に注意!?『明星 一平ちゃん夜店の焼そば 麻辣味』をつくってみた

▼『明星 一平ちゃん夜店の焼そば 麻辣味』は、希望小売価格180円(税別)、内容量128g(めん100g)、カロリー595kcal。

今回の「一平ちゃん」は、麻辣味ということで「辛い焼きそば」になっています。

麻辣味は、花椒と唐辛子を合わせた中華料理の味付けです。「麻味(まみ)」の花椒の舌が痺れるような辛さと、「辣味(らつみ)」の舌がヒリヒリするような辛さが融合する辛味を味わえます。

最近では、カップ麺はもちろん、コンビニ弁当、レトルト食品やスナック菓子などでも「麻辣味」を見かけますし、ファミレスなどの飲食店でも「麻辣味」のメニューがあったりしますよね。今や「麻辣が辛い」ということは認知されていることでしょうし、「麻辣味」の食べ物を口にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

▼一平ちゃんの焼きそばといえば、マヨビームでお馴染の特製マヨネーズ。今回は、唐辛子のマヨネーズのようです。

パッケージには、「辛みによる刺激が大変強い」との注意書きが。
実は、そんなに辛いものが得意ではない僕は、「大丈夫か、これ!?」とちょっと身構えてしまいますね。

▼別添しているのは左から、“ソース”、“特製マヨ”、“ふりかけ”の3袋です。

▼“かやく”は、シンプルに“キャベツ”のみです。量はあまり入っておらず、カップ焼きそばの“かやく”に過剰な期待はできないものだと痛感。

▼お湯を注いで、3分間待ちます。

▼湯切りを終え、“ソース”を投入。

辛そうな色味ですね。
醤油の良い香りとラー油や花椒の辛みを思わせる香りが合わさって、鼻を刺激してきます。この香りが生唾を飲むくらいに食欲を誘ってくるので、もうたまらんですね!

▼麺を混ぜて、ソースを馴染ませた状態がこちら。

▼“特製マヨ”によるマヨビームを発射し、“ふりかけ”をササッとまぶしたら、『明星 一平ちゃん夜店の焼そば 麻辣味』のできあがり!

う~ん、辛そうな焼きそばに仕上がりましたね。
花椒、唐辛子、ラー油などの色々な辛味の香りが混ざり合って漂ってくるので、かなりの辛さを想像させてくれます。

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これはかなりの辛さ!『明星 一平ちゃん夜店の焼そば 麻辣味』を食べてみた

さっそく、いただきます!

▼まずは、ひと口食べてみます。

うぉお!?辛いっっーーーー!!!

これは、かなりの辛さですね!ビックリしたわぁΣ(゚Д゚)

舌に強い刺激による「しびれ」、唇にもジンジンと辛みが残ります。これだけ辛いと、「辛味が苦手な方」、「お子様」は注意ってなりますわなぁ。

いや、だってね、ソースには唐辛子、ラー油が入っていて花椒の風味を合わせているとのことだし、“特製マヨ”には唐辛子、極めつけは“ふりかけ”のめちゃ強めの花椒と唐辛子の組み合わせだもの。これでもかというくらいのスキのない辛味のオンパレードになるのは、もう必至ですよね。

唐辛子を加えた醤油だれは、醤油の甘さは出ることはなく香りづけ程度であるものの、鶏や豚の旨味がさりげなく出ており、ビーフエキスの旨味もうまく合わせてきているように感じます。そこにキムチのような風味がのっかってくるので、辛さ一辺倒ではなく、なかなか味わい深い辛味になっています。

▼そして、“ふりかけ”により、花椒の香りがプンプン漂ってきて、辛さがさらに増してきます。

この“ふりかけ”の花椒の爽やかとも言えるビリビリっとした「しびれ」が口の中を強く刺激してきます。“ふりかけ”には唐辛子も入っていて、もともとソースにある唐辛子の辛味と合わさり、力強い辛さに仕上げます。

しつこいように言いますが、めちゃ辛いんです。この花椒と唐辛子の組み合わせ。
人によって辛さの基準レベルは違ってくるとは思いますが、僕にとっては辛口では収まりきらない強く刺激的な辛さになっています。

▼麺は、細めの油揚げ麺。

細いわりには弾力があるほうで、ソースともよく馴染んでおり、食べやすい麺です。
辛味がかなり強いソースなので、麺自体の旨味はあまり感じられなかったですね。もしかすると、辛すぎて舌がバカになってしまっているのかもしれません。

▼トッピング具材は、“キャベツ”のみ。写真は、“特製マヨ”や“ふりかけ”をかける前のものです。

シャキシャキではなく、みずみずしさのある食感で、“キャベツ”の甘みもしっかりあります。“キャベツ”に強い辛みがのっかってくると、その甘みも目立たなくはなってしまいますが、焼きそばの具材としての役割はきちんとこなす味わいは魅せます。
具材は1種類で、決して量も多くはありませんが、あまりゴチャゴチャと賑やかしいのも、辛味を存分に楽しむためには邪魔になるだけかもしれません。そう考えると、これくらいの内容でシンプルなのが合っているのではないでしょうか。

まとめ★ホントに辛い本場中華の麻辣味を味わえる一品

今回は、『明星 一平ちゃん夜店の焼そば 麻辣味』を食べてみましたが、かなり刺激のある唐辛子の辛味に、花椒の風味がガツンと強めに利いた辛ウマな一平ちゃん焼きそばになっていました。

いやはや、「なんちゅう辛い焼きそばをつくってくれたもんだ」って嬉しくなっちゃうくらいの妥協のない辛味でしたね。辛いもの好きの、辛いものが得意ではない僕でも食べられる辛さではありますが、人によっては激辛すぎて美味しくいただけないかもしれません。辛いもの苦手な方やお子様は注意が必要ですね。

これ、ホントに辛いんですよ。舌にヒリヒリくる辛さが食べ終わっても当分の間は残りますし、水を飲んでも辛さはなかなか収まりません。
唐辛子と花椒の本格的中華の辛さを思う存分に味わって楽しみたい方には、超オススメな一品です!

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