「日清麺職人 コーンしおバター味」★バターの香りとコーンの甘味がふわっと広がる味わい深い一杯

「日清麺職人 コーンしおバター味」★バターの香りとコーンの甘味がふわっと広がる味わい深い一杯

今回は、日清食品の「日清麺職人 コーンしおバター味」を食べてみたいと思います。

この商品は、「日清麺職人」シリーズの新商品で、前記事で紹介した「日清麺職人 トマト味」と2018年6月11に同時発売となりました。

トマト味もそうでしたが、麺職人ならではの「”全粒粉” 入りノンフライ麺」と「女性に人気の野菜」を前面に推した一杯で、「コーン」、「塩」、「バター」の定番な組み合わせのスープを「日清麺職人」がどんなアレンジをしてくるのか、食べるのがとても楽しみな一杯です。
 

 

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「日清麺職人 コーンしおバター味」を食べてみた

麺職人と言えば、「まるで生麺」のキャッチフレーズでお馴染の“全粒粉”入りノンフライ麺が特長ですね。

”全粒粉” とは、小麦の外皮などを丸ごとひいたもので、それを麺に練り込むことで、小麦本来の風味と美味しさを惹きだしたという本格的なノンフライ麺のようです。

この日清麺職人のクオリティが高い麺と、バターの香りとコーンの風味が惹きたつチキンの旨味を感じる塩スープは、どのような味わいを魅せてくれるのでしょうか。

 

「日清麺職人 コーンしおバター味」その中身は!?

コーンしおバターの味付けは“調味オイル”と“粉末スープ”の2段構えに、“かやく”が1袋入っています。

コシがある中細のノンフライ麺。
小麦の風味が利いた麺に仕上げる”全粒粉”が練りこまれています。

“粉末スープ”と“かやく”は先入れで、麺と一緒に熱湯を注ぎます。

カロリーは305kcalと、麺職人はやっぱり低カロリーです。
こういったところも女性に人気っていうポイントなんでしょうね。

塩分は、カップ麺としては平均的なので、それなりにってところですね。

 

コーンしおバター味の麺職人★さっそく実食!

熱湯を注いで4分間待ちます。

調味オイルは、できあがり後に入れるので、フタの上で温めておきます。
そうすることでオイルがお湯に溶けやすくなります。

4分待った後に調味オイルを入れたのがこちら。

チキンの旨味が染み出た油なのか、バターの醸し出す油なのか、透明で澄んだ塩スープの表面一面に広がり、「どうや、美味そうやろぉ!?」ってアピールしているように感じます。
この時点で、バターの香しい風味がふんわりと感じられ、コーンのやさしい甘みを想像させるスープとなっています。

そして、麺を充分にほぐしてスープと馴染ませたら、「日清麺職人 コーンしおバター味」の完成や!

 

チキンベースの塩スープに、ふんわり香るバターのあっさりスープ

スープは、チキンベースの塩スープに、バターの香りがふわっと広がり、コーンのやさしい甘みを惹きたてる仕上がりです。

最初のひと口目は一瞬、「バターが強い!?」って感じましたが、バターのコクある味わいのあとに、ベースとなっている鶏とあっさりな塩の味わいがついてくるって印象を受けました。

「コーン塩バター味」ってバターをふんだんに利かせた濃い味が多いように思われますが、このスープの場合はバターはこってりな感じではなく、うまくコーンの甘味を惹きだす絶妙なコクのあるバター感です。

バターの香りとコーンの甘味一辺倒の味わいになるということはなく、スープのベースになっている鶏の旨味が充分に利いているので、鶏塩スープがとても程よいあっさり加減をもたらしてくれて奥深い味わいになっています。

やっぱりよくできている「日清麺職人」の全粒粉入り中細ノンフライ麺

麺は、”全粒粉”を練りこむことで小麦の風味を惹きだすという、しなやかなノンフライ中細ストレート麺。

全粒粉の粒が目に見てとれる「日清麺職人」の中細ノンフライ麺ですが、麺のすすり具合と歯切れの良い食感はとても気持ちよく口にはこべますし、チキンベースのさっぱり塩味スープにバツグンの相性ですね。
バターの香りとコーンの甘味、鶏塩の旨味とうまく絡み、麺本来がもつ風味と甘みがしなやかでコシのある食感と一緒にしっかり口に感じられます。

麺とスープは、麺の存在感のほうが若干強いと思いますが、バターとコーンの味わいがしっかりついてきてくれるのでバランスはとてもよいです。

トッピング具材はどんな感じか

具材はシンプルに“コーン”と“ねぎ”の2種類です。
あいかわらず、具材はちょっとした付け合わせ感がハンパない「麺職人」やね。

コーンはちゃんとした食感があって、素材の甘みがしっかりと出ています。

 

まとめ

今回は、日清食品の「日清麺職人 コーンしおバター味」を食べてみました。

こってり感のあるイメージな「コーン塩バター味」ですが、日清麺職人がつくり出したあっさり「コーン塩バター味」は、鶏の旨味がしっかり利いた塩スープに、バターのふんわりとした香りがコーンの甘味を惹きだす、程よいあっさりスープに仕上がっていました。

このあっさり鶏塩スープと麺職人の麺は相性もバツグンによく、あっさりとした中にもコクある味わいをもたらせてくれます。
具材は、“コーン”と“ねぎ”のみとボリュームはちょっと物足りないですが、この懐が深いスープの味はクセになること間違いなしです。

「バターが濃厚でガツンと利いたスープの一杯をガッツリ」っていうわけにはいかない「コーン塩バター味」なんですが、食べたあとには充分満足の得られるレベルの高い一杯になっていると思います。

めちゃオススメなので是非食べてみてくださいね!
 

 

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