【麺の旅 北海道観光 バイクツーリング編1日目】★フェリーで食べる日清カップヌードルは格別な旨さ

麺の旅

こんにちは〜ハルチカです。いつもブログを読んでくれている方ありがとうございます。初めて来ていただいた方はどうぞよろしくお願いします。毎日暑い日が続きますが、皆さん熱中症に気をつけてお過ごしください。

今回からしばらくは麺の旅ということで、北海道バイクツーリングの記事を書いていく次第でございます。

北海道には札幌ラーメンや旭川ラーメンなどの美味しいラーメンがあるので色々とレビューしていけたらいいなと考えておりますが、なにせ行き当たりばったりな旅なものですから先のことは分かりません。

ブログ名からして旅先での麺を中心に紹介したいですが、バイクツーリング色が強い記事になるかもしれませんので、どうか温かい目で見てやってくださると助かります。

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名古屋からフェリーで北の大地をめざす

バイク乗りなら誰でも一度は憧れを抱く「北の大地 北海道」。僕も去年初めてその地に足を踏み入れる夢を叶えることができました。果てしなく続く一直線の道と何も妨げるものがなく視界一面に飛び込んでくる広大な土地は、ここが同じ日本ではないような素晴らしい絶景で「ライダーの聖地」と言われているのも頷けます。今年もなんとか計画を立てることができて心はウキウキと踊っています!

太平洋フェリーか新日本海フェリーで海を渡るのがセオリー

北海道に到達するには、どこかからは必ずフェリーに乗ることになります。千歳などでレンタルバイクを利用するなら飛行機でひとっ飛びですが、可愛い愛車と一緒に旅するのであればそうはいきません。今まさに僕も名古屋港から太平洋フェリーに乗ってドンブラコと海を渡っている最中です。

岐阜辺りにお住いの方は、名古屋から太平洋フェリーで行くか、福井県の敦賀から新日本海フェリーで行くかのふた通りがオススメのパターンです。京都の舞鶴や新潟からもフェリーで行くことができますが、移動距離があるので考えものです。ちなみに関西の方は、舞鶴か敦賀で乗る場合がほとんどのようですね。

あまり遠いフェリー乗り場だと高速料金やガソリン代も掛かってしまうので余分な出費になってしまいます。なので岐阜からだと名古屋か敦賀がベターかなと。

ただ、名古屋や敦賀から行くのにはデメリットもあります。まず名古屋からの太平洋フェリーは、名古屋→仙台→苫小牧という便になるので船に乗っている時間が長いです。僕は今まさに太平洋フェリーでの航海中で、23日19時の出港で25日11時に苫小牧着港の40時間を海の上で過ごします。時間が長い分、北海道に上陸している貴重な時が削られてしまいます。

そして敦賀ですが、出港0時30分、苫小牧着港20時30分の20時間で太平洋フェリーのちょうど半分の乗船時間で済みます。しかし夜の9時近くに下船することで、着いた早々に寝床の宿泊施設まで真っ暗な道を街まで目指して進むことになります。いや、冗談じゃなしに苫小牧港の辺り一面な〜んにも無くてホントに暗闇なんですよ。去年の経験ですが全く土地勘のない場所だから、ちょっとした恐さを感じるくらいでした。結局はそのまま寝て朝を待ってから北海道ツーリングがスタートするので、せっかくフェリーの移動時間は短くても損した気分になるのは僕だけでしょうか!?

まあ、乗船時間はあるけれど、ゆったりとした時間が過ごせる船旅もなかなか粋なものです。何かと忙しない日常とは離れて、ゆっくり北海道クルーズを楽しんでいきたいですね。

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本日の麺

お昼は持参してきたカップ麺を食べようと思います。

今回いただくのは、日清食品が誇る永遠のスタンダード「日清カップヌードルでございます!

旅のお供にはシンプルイズベストと言わんばかりに選んできました。旅先では食べ慣れたいつものヤツがさらに美味しく味わえますしね!我ながらナイスチョイスだと褒めてやりたいですわ。

やっぱり旨い!カップ麺界の絶対的先駆者「日清カップヌードル」

こうしてこのブログまでたどり着いている方はカップ麺大好き人間だと勝手に想像しておりますが、当然カップヌードルは口にしているでしょう。そんなにカップ麺を食べない方でも一度は食べたことはあるはずです。

それくらい誰もが知っていてメジャーなカップラーメンなのは知ってのとおりで、国民食的な位置付けの一品と言ってもいいですよね。

ブログを始めてからは記事を書く上で皆が熟知しているスタンダードな路線は狙わない傾向になりがちですが、久しぶりに食べてみると旅での気分高揚も手伝ってかメチャクチャ旨いと改めて感動させられますね。

いつもの変わらない美味しさは健在

麺はお馴染みのカップヌードル独特な食感を持つ油揚げ麺です。

麺に弾力やコシがあるということはないけれど、そんなことは気にならないくらいのジャンクさがいつもの通りに美味しいです。

なめらかな食感なので口当たりよく勢いをつけて麺をすすれるのも好感触ですね。

安定した旨さの醤油スープと麺の絡みも相性バッチリです。胡椒感のあるスパイシーさが絶妙な利き具合で、変に飾らないストレートなカップ麺のスープです。

近頃のカップ麺は、このカップヌードルよりも一段も二段も凝りに凝った味わいのあるものばかりですが、「やっぱりこれだよ、これ!」っていう原点回帰の美味しさが染みてくる味わい深い一杯だと今更ながら気付かされます。

具材は、えび、たまご、ねぎ、そしてカップヌードルシリーズ定番の謎肉が入っています。

まず謎肉ですが、相変わらずの良い意味でのチープさがクセになる旨さです。スナック感覚で食べることができ、しっかりと染み込んだ醤油味が噛んだ瞬間にジュワッと溢れ出して旨味が口の中に広がります。

たまごの甘さと醤油の旨味が重なり合って、これもまた味わい深い具材です。こいつも無くてはならない存在なのは確かですね。

プリプリとまではいきませんが、しっかりとした弾力ある噛みごたえがあります。えびの甘みと風味も感じることができ、醤油スープとマッチしている味わいが美味しいですね。

まとめ

今回から数日間は北海道ツーリングでの麺旅をしていきます。

旅先で出会ったラーメンを中心とした麺類を実際に食べてレビューしていきますが、その時々の気分で行き先を決めるバイク旅なので満足のいく食レポができないかもしれません。その時は見逃してやってくださいね。

お昼に定番中の定番、「日清カップヌードル」を食べましたが、やっぱりその美味しさは侮れませんでしたね。カップラーメンの基礎を築いたと言うべき存在ですし、新しい派手な一杯と比べると素朴でチープな味わいながら誰にも文句を言わせない不動な旨さが光ります。

とにかく安定した味わいはもとより、旅先で食べるカップヌードルは絶品ですね。最近カップヌードル食べてないなって方は、基本的なスタンダードの再確認という意味で是非召し上がっていただきたいと思います。

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