【麺の旅 北海道観光 バイクツーリング編2日目】めざせ絶景の襟裳岬★キャンプで食べるカップ麺はまた違った旨さ

麺の旅

おはようございます。未だ海上をフェリーで進行中のハルチカです。

時刻は現在9時30分を回ったところです。苫小牧東港に11時着予定ですので間もなくいよいよ北海道に上陸となりました!

天気の状態を探りながら行く先を決めていく当てずっぽうな北海道ツーリングなのですが、襟裳岬を経て釧路方面に向かう予定ではいます。

時間的に釧路まではちょっとキツそうなので襟裳岬周辺でキャンプ宿泊をするかもしれませんが、旅の安全と自身の健康を祈りつつバイクを走らせていきます!

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本日の麺★その壱

朝からカップ麺を食べました。昨日のお昼は「日清カップヌードル」でしたが、今回は「カップヌードルカレー」をいきたいと思います。

え、朝からカップ麺、しかもカレーは重たいって!?いやいや、何をおっしゃるウサギさんですよ。旅先での朝からラーメン、朝からビールはモチのロンで定番な旨さなんですぜ、アニキ!ビールはバイクに乗るので飲めませんが…。

日清食品60周年記念のパッケージになっています。チキンラーメンが世界初インスタントラーメンの発明品であるのは有名ですが、カップヌードルも日清食品の代名詞的な商品です。

今ではノーマルの醤油、シーフード、カレーをはじめ、多種多様な種類が揃うカップヌードルシリーズですが、その中でもカレーって何故か思い出したかのように食べたくなってくるってことありませんか!?そんなクセになる旨さがあるカップ麺ですが、久しぶりに食べるので「オラ、わくわくすっぞ!」状態です。

やっぱり旨いカレーヌードル

カレーヌードルにお湯を注いですぐにカレーの強い香りがしてきます。部屋での飲食は禁止なので共有の休憩スペースで食べるには、周囲の人たちに少し気を使いますが気にしないフリをしていただきます。

麺はいつも通りのコシがあるとは言い切れない油揚げ麺です。

柔らかめな食感だけに、カレースープをめちゃ吸うので芳ばしいカレー味がしっかりと麺と一緒に口に届きます。

スープはとろみはあまり無くてサラッとしています。カレーのコクよりもスパイスが利いた味わいです。辛さはほとんど無いと言ってもいい程度でスッキリとしたカレースープになっています。

カレーヌードルで目立つ具材は、なんと言ってもポテトでしょうね。ひとつひとつが大きくて厚みがあり、ゴロゴロしているので食べ応えは充分過ぎるほど。表面はカリッと、中はホクホクの食感でカレーと相性抜群な味わいなのは知っての通りですね。

カップヌードル定番の謎肉も入っています。スープの旨さをよく染み込ませるのでカレー味と良い意味でチープな食感が合わさってなんとも言えない美味しさを発揮します。

やはりカレーヌードルも当たり前のように安定した味わいを魅せてくれるのはさすがですね。カレーそのものが間違いのない旨味を含んでいるので大概のものは美味しくなるんですが、カレーヌードル独特のカレー風味は必ず頭の隅に残る美味しさがあり、ふとした時に食べたくなってくる不思議な魅力があります。

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苫小牧に到着★いよいよ北海道に上陸だ!

朝ヌードルも済ませ、着港までマッタリと過ごしていましたが、定刻の11時より少し早く苫小牧にやってこれました。

苫小牧から東に進路を取り、襟裳岬を目指そうと思います。去年は苫小牧から北上し千歳経由で日本海側から宗谷岬までバイクを走らせました。宗谷から網走や根室方面へ下るような時計回りのルートでした。

なので昨年は東から襟裳岬へと向かいましたが、今年は逆走の西からの進路になります。

フェリーが港に着けてからゲートが開くまでしばらく待ちます。その間に荷造りをしっかりやっておきます。落としたりしたら大変なことになりますからね。

10分程度したら車で来ているお客から次々と船から旅立っていきます。皆さん道中お気をつけて楽しい旅を!

車がすべて下船したら、いよいよ我々ライダー達の番です。セルスイッチを闘魂注入バリに押してエンジンスタート!はやる気持ちを抑えて順番に北海道へ上陸します。「今年も来たったで北の大地よ!」降り立つ瞬間は毎度の事ながら変なテンションになってしまいます。

襟裳岬に到着

苫小牧から東へとバイクを走らせます。日高までは自動車専用道路の国道235号戦でひとっ飛び。信号もなく制限速度も高速道路並なので快適に距離を稼げます。しかもタダだしね。←これ大事

日高からは通常の国道になりますが、途中から国道235号が国道336号に変わります。

岬に向かう道道34号の右折は見落としに気をつけないといけませんが、ほとんど一本道で襟裳岬にたどり着けるのでナビいらずでルートはかなり楽ちんですね。

岬には当たり前ですが、灯台があります。

襟裳岬の先っぽはこんなんなってます。

実際に訪れて見てみると、視界一面にオーシャンブルーが広がっているので、いつまでも眺めていられる綺麗な景色ですよ。iPhoneのカメラでの撮影で天気も曇ってたし、なにより写真のセンスが致命的にない僕の写真では伝わりにくいのかもしれません。北海道に来る機会があればオススメな絶景なので是非訪れてみてくださいね。

ナウマン公園キャンプ場で宿泊

ナウマン象親子の像がマスコットキャラのナウマン公園内にあるキャンプ場に今夜は宿泊します。(象の像ってややこしいですね。)

きちんと整備された公園で、キャンプ場は嬉しいことに無料です。家族連れを中心にライダーやチャリダーも大勢利用している人気のキャンプ場のようです。

襟裳岬からは道道34を北上し、さらに国道336号を北に進みます。途中に国道236号を左折したらナウマン公園に到着します。襟裳岬から約80kmの距離ですが、道中には信号がほとんどないので快適に走ることができます。

ナウマン公園は道の駅忠類が隣接していますので利用しやすいのもポイントです。

ナウマン温泉アルコ236というホテルも一緒に隣接していますのでキャンプじゃなくても宿泊できちゃいます。

日帰り入浴も500円で利用できるのでキャンプを楽しめて温泉も浸かれるので便利です。

しかも北海道ならではのコンビニ「セイコーマート」やガソリンスタンド「ホクレン」も近くにあるので至れりつくせりなキャンプ場であります。

セイコーマートづくしな晩餐

北海道と言えば、忘れちゃいけないのが「ジンギスカン」。セイコーマートで売ってます。

味付けはすでにされているので、フライパンにドバッと入れて炒めるだけです。タレがたっぷりあるので半分煮ているようでもあります。ラム肉の素材の旨さと甘めな特製タレが飽きのこないスッキリした味わいになっています。

美味しいお肉にはやっぱりコレは欠かせない。北海道限定とあっては飲む以外にあり得ないでしょう!口当たりがよくてクセのない飲みやすさが甘い旨味なラム肉をより美味しく感じて食べることができます。

肉を食べたら野菜も採らないとね。何事もバランスが大事です。ほかのコンビニに見習ってほしいくらいのボリュームある野菜たちでコストパフォーマンスがいいですね。新鮮で美味しいし、フレンチドレッシングと和風ドレッシングの2袋が付いています。2つを使ってしまうくらいのボリュームに、2つの味を楽しめるサラダになっています。

本日の麺★その弐

セイコーマートオリジナルのカップラーメンを見つけたので迷わず購入しました。

縦型カップの醤油ラーメンで、日清のカップヌードルと同ジャンルの商品です。

具材は大きめのたまご、えびが目立っています。肉のようなものも入ってはいると思いますが、小さいし何より暗くて視界が悪く見えづらい。食べているときも肉感に気づかないので、見えようが見えまいが同じことかもしれませんが…。

麺は細めの平ぺったい油揚げ麺です。柔らかくて弾力はあまりない食感でコシがあるとは言えません。細いのでどこか頼りない噛みごたえですが、スープはよく吸うので醤油味は充分に味わうことができます。

スープは、控えめな醤油味で優しい味わいでスッキリとしています。日清のカップヌードルなんかは胡椒感がよく出ていてキレがありますが、この醤油スープには胡椒の類は利いていないようです。醤油のまろやかな甘みもほんのりと利く程度で、全体的に穏やかな味わいの醤油ラーメンになっています。

具材のたまごは噛めばすぐに溶けていまうような超柔らか食感です。溶けるとたまごの甘みが一気に口の中で広がってきて美味しいですね。

えびはしっかりとした弾力のある噛みごたえです。プリプリとまではいきませんが食べ応えのある具材です。日清のカップヌードルをよく研究してきたなって思わせるクオリティの高さが素晴らしいです。

総合的には美味しくまとまっている醤油ラーメンですが、麺が少し弱いインパクトなのが悔やまれます。醤油スープがシンプルな優しい味わいで完成度が高いだけに、麺の食感が物足りないと感じてしまいます。

メインで食べるのではなくて、スープ的な組み合わせで食べると良さそうなカップ麺ですね。

まとめ

苫小牧を11時過ぎに出て17時頃に宿泊先のナウマン公園キャンプ場に着きました。約6時間のバイクツーリングでしたが、襟裳岬に向かう道道34号線は海の蒼さと丘陵の緑のコントラストが絶景で、走っていてとても気持ちが良かったです。

襟裳岬のその先の向こうは、遮るものなく海だけが一面に広がる素晴らしい景色を楽しめますので是非一度は訪れていただきたいオススメな場所です。

北海道上陸1日目は終わりますが、明日からも天気を見ながら行き先を決める勝手気ままなツーリングを楽しんでいきたいと思います。

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