【やきそばじゃないよ】まるか食品『ピーヤング 激辛春雨END』★極限の辛さ!「ペヤング激辛やきそばEND」が春雨になって新登場

【やきそばじゃないよ】まるか食品『ピーヤング 激辛春雨END』★極限の辛さ!「ペヤング激辛やきそばEND」が春雨になって新登場

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まるか食品がまたやってくれたよ!

世間をあっと驚かせる斬新なカップ麺がまたまた登場。あの「ペヤング」シリーズに、『ピーヤング激辛春雨END』という新しい仲間が加わったのだ。

 

こちらが『ピーヤング激辛春雨END』。希望小売価格は205円で、2019年6月10日よりローソン先行で販売中。一般販売は2019年7月1日かららしい。

なんだか聞き覚えのある「END」というワード。そう、これは昨年8月にペヤング史上最強の激辛として発売された「ペヤング激辛やきそばEND」が、今回は春雨バージョンとなって新登場したってわけ。

ようするに、「ペヤング激辛やきそばEND」と「ピーヤング春雨」が夢のドッキングをしたってこと。

単純にこの2品をかけ合わせたような味になっているような気もするが、「焼きそば」から「春雨」になったことで激辛具合はどんな感じになるのか、ここが注目であり期待をしたいところやね。

 

さて、さっそく「激辛やきそばEND」の春雨バージョン『ピーヤング激辛春雨END』を食べるわけだが、極限の辛さと春雨めんの相性は抜群とのことらしいので激辛好きとしては胸が高鳴ってくるね。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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まるか食品『ピーヤング 激辛春雨END』(税込216円)

やきそばじゃないよ。たしかに一見「ペヤング激辛やきそばEND」と見間違ってしまうしね。

ただ、この「じゃないよ。」って言葉から、まるか食品の無言のプレッシャーを感じてくるのは自分だけだろうか!?ペヤング焼そばの概念を拭い去ったことで「生半可な激辛じゃないから覚悟しろよ」とでも言いたげな・・・。

体中が熱く燃え上がる一品としてネット上などで話題となった「ペヤング激辛やきそばEND」だけに、『ピーヤング激辛春雨END』も相当の辛さを覚悟しておいたほうがいいよね。お子様や辛みが苦手な方は十分注意しろとのことだが、そもそも食べちゃいけないレベルの辛さは必至だろう。

カロリーは217kcal。油揚げ麺の焼きそばじゃなく、春雨なのでとってもヘルシー。

カップの中に入っていたのは、ビニールでパッケージングされた春雨の麺、かやく、激辛ENDソースの3つ。写真ではちょっと確認しにくいけど、かやくと激辛ENDソースの小袋には「ペヤング」の文字が入っている。「激辛やきそばEND」の別添品をそのまんま使いまわしってことやね。ちゃっかりしてますなぁ。

麺を袋から取り出しカップの中に入れ、かやくを一緒に放り込む。ペヤングのかやくだからキャベツの量多め。

湯切りをしたら、いよいよ激辛ENDソースをぶち込むとき!

麺とソースを満遍なく混ぜ合わせたら完成だ。春雨だけど、いかにも香りはソース焼きそば。見た目や香りからは、まったく辛さをイメージできないが、いったいどれくらい辛いのか。

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まるか食品『ピーヤング 激辛春雨END』を食べてみた

さっそくいただきます!未知の領域である辛さに少しドキドキしながら食べてみると・・・

「うん!?そんなに辛くない・・・、イケそうやん!」って思ったすぐあとに、やっぱり凄い辛さがやってきた!

とにかくもう、

 

辛いぃぃぃ~!!!

 

さらに

 

痛いぃぃぃ~!!!

 

一瞬なめてかかっていた1秒前の自分を叱ってやりたい。

これ、アカンやつや・・・。口の中で辛みが躍り出しお祭り騒ぎ。まさしく火車といったところで、かなりホットな状態に。

麺が触れる「唇、舌、喉」のすべてが痛みのある辛さに襲われちゃってるよ!

触るもの皆傷つける刺激と辛み。これホント辛すぎ。もう食べるのやめようかなって気になってくるほど。

 

ペヤング焼そばで使っている油揚げ麺は、麺の脂が辛みを若干ながら中和してくれているはず。だけど春雨の場合はそういったことはなく、ソースの辛みをそのままダイレクトに運んでくるわけ。

何の混じり気もない辛みになっていて、『ピーヤング激辛春雨END』のほうが「激辛やきそばEND」よりも辛いんじゃないかってくらい。

辛すぎ注意どころの騒ぎじゃなく、辛みが苦手って言う方は絶対に食べちゃいけないヤツだね。

 

とにかく辛すぎるので、ときどき口の中に入ってくるキャベツの甘さが救世主ってところ。

突き抜けまくった超激辛感に反発するかのように、対極であるキャベツの甘みがより惹きたっているんやね。甘みと一緒に瑞々しさも感じられ、いつものかやく具材以上の味わいに感じた。

春雨やキャベツで辛味を絡めていたときはまだマシだったけど、食べ終えて残る後味がいちばんヤバかった。唇はジ~ンとし、舌や喉はビリビリと痛みを伴う辛みで支配され、これがしばらく続くんだから悶絶しそうだった。

不思議と汗はそんなに出なかったけど、めちゃくちゃ辛くて、今まで食べてみたカップ麺のなかでトップレベルなのは間違いないね。いや、いちばん辛かったかもしれない。

これならペヤングファンや辛党の方でも納得の辛さだろうね。

いやぁ、この『ピーヤング激辛春雨END』、恐ろしいほど激辛のカップ麺だった。

食べてみた感想

★★★★★☆☆☆☆☆(星5)
※星3=基準点(及第点)

「辛いカップ麺を食べたいならコレ!」って誰もが満足できる激辛感の一品だった。

辛いを通り越して、もはや痛いってくらいなので、お子様や辛みが得意でない方は絶対に食べちゃダメ。辛さに自信のある方ならいいが、侮っていたらいけないレベル。食べるときはそれなりの覚悟はしておいたほうがいいね。

あとこれって、ほかほかの白いご飯と一緒に食べたら、めちゃくちゃ箸がすすみそう。新しいご飯のお供として楽しんでみるのもアリやね。

来月の7月1日からは一般販売するけど、いち早く食べたいって方はローソンまでどうぞ!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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