まるか食品『ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX』今度はマヨネーズのギガマックス!マヨネーズの海に溺れてしまえばいいさ!

まるか食品『ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX』今度はマヨネーズのギガマックス!マヨネーズの海に溺れてしまえばいいさ!

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まるか食品のペヤングから、またまた「超超超大盛GIGAMAX(ギガマックス)」の新作がリリースされた。

はじめて「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」が登場したのが2018年だった。その衝撃的なデビューを果たし、SNSなどのネット上で大きな話題となっていたのは記憶に新しい。

「ただ、量が多いだけじゃん」という正論な意見も飛び交ってはいるなか、それに反論するかの如く今年6月には「ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛GIGAMAX」が超大容量で激辛という二枚看板を引っ提げて登場したのだ。

 

そして、「超超超大盛GIGAMAX」の快進撃はまだ終わらせないと言わんばかりに、まるか食品は新たに「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛GIGAMAX マヨネーズMAX」を世に送り出してきたのである。(ファミマで先行販売中、一般販売は7月22日から。)

カップ焼きそばにマヨネーズ、いまや定番の組み合わせで、まさに翼君と岬君のような黄金コンビと言えるだろう。

それを「超超超大盛GIGAMAX」でやってのけようってことなんだけれど、やっぱり「量が多いだけ」というイメージをどこかに待ってしまう。

この豪快というか暴挙ともとれる商品展開に、いったいどこまでユーザーがついてくるものなんだろうか、些か心配にもなってくる。

とにかく食べてみないとはじまらない。さっそく紹介させていただくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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今度はマヨネーズのギガマックス!『ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX』を食べてみた


カロリーは驚異の2174Kcal。過剰摂取になっちゃから、1日1食までにしてねってことだ。


今回のキーパーソンとなるマヨネーズだけど、青地のパッケージに“マヨーネーズ”という文字が書き殴るようにひたすら並んでいる。マヨネーズは50gの大容量で、それに合わせるかのようにソースとかやくの袋もデカい。


麺は大盛りサイズ2個分ってところかな。従来のペヤングの4倍という量になっているようだ。かやくはお馴染の「キャベツ、味付け鶏ひき肉」といった内容だ。


熱湯で3分間の湯戻し。お湯は1.3ℓ必要なので湯切りはけっこう大変だ。しっかりと湯切りを終えたら、ソースとマヨネーズを加えていく。


量が多すぎてソースを混ぜるのもなかなか難しい。ソースはいっぺんに全部かけずに、麺を混ぜながら途中で少しずつ足していったほうがいいかも。


そして、最後にマヨネーズをかけたら完成!麺も圧巻のボリュームだけど、マヨネーズの量もハンパない。


とりあえずマヨネーズのないところを食べてみたど、食べ慣れたペヤングそのままの味と食感だね。ソースを全域に馴染ませられなかったようで、味の濃さにムラはあるけれど・・・。


マヨネーズは何の変哲もない普通のマヨネーズだ。50gの大容量は伊達じゃなく、これはもうマヨネーズの海ってところやね。


今度はマヨネーズたっぷりで食べてみる。ソースの香ばしさがある麺に、マヨネーズのコクと酸味が絡んで濃厚感が出てきたね。ソース味はマイルドになり、マヨネーズが主体の味になるけどふつうに美味しい。

・・・まあ、ペヤングにマヨネーズかけただけの、単純明快な味なんだけれども。

言ってしまえば、驚異の大盛ペヤングに大量のマヨネーズをドッキングした、ただそれだけのこと。

それが美味しくなるのは必然で、誰しもが想像できる味になっている。

マヨネーズがたっぷりあるため、かなりコッテリとしている。食べれば食べるほど、このコッテリ感がズシンと重くのしかかり、さすがに途中で飽きてくる・・・。

食べ切るのもツライほどの量でインパクトはある。しかし、マヨネーズのコクや酸味の中にペヤングそのままの味を感じながらも、単調な味が続くから飽きがきちゃうのだ。

従来のペヤングにマヨネーズだったら最後まで美味しくいただけるだろう。

まるか食品のちょっとしたお遊びにつきあって、ユーザーが楽しんで食べる、そんなペヤングってところやね。

食べてみた感想

★★★★☆☆☆☆☆☆(星4)
※星3=基準点(及第点)

ソース焼きそばにマヨネーズという、予想できる展開の味だったね。とにかく量が多くてガツンとマヨネーズがくる濃厚な味わいになっていた。

ガッツリ派の若い方なら一気にペロッといってしまうかもしれないが、マヨネーズの濃さで食べ切る前に先に飽きちゃう。

想像を絶する莫大な量のインパクトは絶大だけど、味と食感そのものの個性は薄い。手堅い美味しさはあってもちょっとキャラクター的に弱いかなぁって。

ペヤングのお祭りといった気分で食べたい一品ってところやね。気になって早く食べたいって方はファミリーマートまでどうぞ!(一般販売は7月22日から。)

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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