【北海道限定の味】東洋水産 マルちゃんのカップ焼そばシリーズ『やきそば弁当』★北海道のソウルフード!王道的な味わいのカップ焼きそば

【北海道限定の味】東洋水産 マルちゃんのカップ焼そばシリーズ『やきそば弁当』★北海道のソウルフード!王道的な味わいのカップ焼きそば

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▼マルちゃんの『やきそば弁当』は、北海道民の間では「やき弁」の愛称で親しまれている、北海道限定のカップ焼きそばです。

北海道限定なので、道民以外の方にはなかなか馴染みがないとは思います。

道外の方が、食べてみるには現地に赴くことになりますが、北海道バイクツーリングには必ずと言っていいほどお世話になるローカルコンビニ「セイコーマート」にも取り扱っていることから、多くのライダーたちは『やきそば弁当』を一度くらいは食べたことがあるはずです。

もちろん、僕も北海道に行ったときには決まって毎回食べるわけですが、旅の思い出の一品といったところで、これを「セイコーマート」に立ち寄って食べると「北海道ツーリングが始まった!」って気分が高まってくるんですよね。

そんな思い入れのあるカップ焼きそばなのですが、北海道フェアってことで近所のスーパーで売られていたんです!もう、これは当然「買うっきゃないっ!」ってことで、意気揚々とレジまで足を運んだ次第でございます。

さあ、さっそく北の大地での旅を思い出しながら、食べてみたいと思います!

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実食!マルちゃんのカップ焼そばシリーズ『やきそば弁当』を食べてみた

▼『やきそば弁当』といえば、パッケージにもあるように付属の中華スープがウリです。お得感満載なカップ焼きそばになっています。

希望小売価格180円(税抜)、内容量132g(めん100g)、カロリー581kcal。

古くは1975年から発売しており、北海道デビューから43年、道民にずっと長い間愛され続けてきたカップ焼きそばです。

▼中身はこんな感じです。別添品が3袋入っています。麺は油揚げ麺で中太といったところ。

 

▼ふりかけ、中華スープ、液体ソース、かやく。ふりかけと中華スープの袋は、なぜだか一体化していて繋がっています。

 

▼まずは“かやく”を入れ、熱湯注いで3分間。そして“液体ソース”を加えて麺を混ぜ混ぜします。

 

▼おっと、忘れちゃいけないのが中華スープ。

湯切り時に「もどし湯」でスープをつくるので、いつものクセでお湯を捨てないように注意が必要です。これはお湯が無駄にならないので合理的ですね。

▼最後の仕上げに“ふりかけ”を投入。中身は“あおさ”が入っています。

 

▼“ふりかけ”を入れると、ソースと“あおさ”が合わさった良い香りに包まれました。「焼きそば」らしい香ばしさがたまりませんね。

付け合わせの中華スープと一緒にいただきます。このスープがなかなか良いんですよね。

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▼さっそく食べてみます!

う~ん、これこれ!この味ですよ!

ちょっと甘めのソースが香ばしい風味をはこんでくる、この感じ。クドさがまったくないアッサリしたソースは、クセのない完成された味ですね。

ほどよい弾力のある中太麺にソースの味と“あおさ”の良い風味がよく絡んでいて、「やっぱり旨い!」と北の大地の思い出を呼び覚ますほど。この“あおさ”がドカンと利くことによって、「カップ焼きそば」に求められるジャンク感満載な一杯へと昇華させているんですよね。

▼トッピングの「キャベツ、味付チキンダイス」に、“あおさ”がかかっています。

味付チキンダイスは、「これってなんやろねぇ!?」っていう不思議な食感。外身はスナック菓子のようにカリっとしていて、中身はクニュっていう弾力の嚙みごたえ。鶏肉っぽさはあまり感じられないような!?

キャベツはシャッキリした食感で、当たり前のように焼きそばソースとの相性の良さを魅せています。ソースの甘さとキャベツの甘みが絶妙に合うんですよね。

▼中華スープは、胡椒のスパイス感あるスッキリとした飲み口です。

もどし湯でスープをつくっているため、キャベツや味付チキンダイスから「だし」が出ているようですね。この「だし」の旨みと胡椒の風味が美味しいスープに仕立てあげています。胡椒のキレのある味が、甘めなソース味の焼きそばとも相性抜群で、良い箸休め的なスープになっていますね。

▼完食。いやぁ、うまかった!

ひさしぶりに食べてみたんですが、甘めのソースと“あおさ”の香しい風味が麺と相性良く絡んだ、相変わらず変わらぬ旨さのある「焼きそば」でしたね。

麺量は100gあるので、ボリューム的にも満足のいくものですし、「中華スープ」はスッキリとした飲み口で、飲めばなんだかホッとするような安心感のある味がたまりません。

派手な演出はありませんが、王道的な「カップ焼きそば」の美味しさが楽しめる、今回の一品。北海道民が愛してやまない北の大地のソウルフードを是非味わってみてはどうでしょうか!?

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