東洋水産「マルちゃん 麺づくり 醤油とんこつ」★ツルっと食感な麺にマッチする濃厚まろやか豚骨醤油

東洋水産「マルちゃん 麺づくり 醤油とんこつ」★ツルっと食感な麺にマッチする濃厚まろやか豚骨醤油

「マルちゃん麺づくり」は、一貫して美味しい「麺」にこだわり、ノンフライカップ麺を牽引する東洋水産が誇る人気のカップ麺で、初登場の1992年から昨年で25周年を迎え、誰もが1度は食べたことのあるっていうくらい長年愛されて続けている商品です。

初登場時は、“醤油”と“味噌”だけのラインナップでしたが、今や“豚骨”、“塩”、“担々麺”、“醤油豚骨”が加わり、6種類の味が楽しめるようになりました。

麺にこだわり、その麺に見合うスープに長年こだわってきた「麺づくり」。
今回はその中の“醤油豚骨味”、「マルちゃん 麺づくり 醤油とんこつ」を食べてみたいと思います。
 

 

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「マルちゃん 麺づくり 醤油とんこつ」を食べてみた

「麺づくり」を食べるのはいつ以来だったか・・・。

タレントの“しょこたん”こと「中川翔子」さんが、仮面ライダーの歌曲パロディで「せまる~食感!ノンフライダ~×2♪」っていうCMしてた頃に食べた記憶があります。
時の流れは早いもので、そんな“しょこたん”も33歳だとか。
もうすっかり大人な女性ですね。

そのCM放映は2007年ということらしいので、かれこれ11年ぶりに食べるってことです。
そもそもブログ記事を書くようになってからカップ麺をいろいろ食べていますが、それ以前はカップヌードル醤油かシーフード、どん兵衛うどんなどの定番中の定番くらいしか口にしてなかったんですよね。

昨今のカップ麺界の卓越なる新化には驚かされることばかりですので、今回の「 麺づくり 醤油とんこつ」にもかなり期待をしています!

 

「麺づくり 醤油とんこつ」その中身は!?

別添(べってん)しているのは、“粉末スープ”、“液体スープ”、“かやく”の3袋です。

こだわりのノンフライ麺。

じっくり時間をかけて乾燥させた麺は“より生麺のような食感”を実現しているとか。
その日の気候によって、麺の生地の状態を確認しながら微妙な調整をしているらしいのです。
マルちゃん、凄いこだわりですね。

“かやく”は、“チャーシュー”が1枚、“メンマ”、“ねぎ”の3種類が入っています。

豚骨系ってもっとカロリーありそうなんですが、321kcalなので意外にも少なめです。

カロリーは低めですが、塩分6.6gなのでそれなりにありますね。
やっぱり濃厚さを出すためには、塩分は高くなってしまうのって仕方ないところです。

 

さっそく「醤油とんこつ」を実食!

熱湯入れて5分間待ちます。
太くて厚みのある“カップうどん”の麺ならわかりますが、“カップラーメン”の麺でこの時間って長いですよね!?
「麺づくり」の麺って“中太麺”なので、うどんほど太くもないのに。
それだけ麺の芯がしっかりしているということなんでしょうね。

後入れの“液体スープ”はフタの上で温めておきます。

粉末スープも後入れなので、間違って先に入れないように気を付けましょう。

5分経って、“液体スープ”と“粉末スープ”を入れ~の、よくかき混ぜて麺とスープを馴染ませ~ので「 麺づくり 醤油とんこつ」の完成や!

う~ん、豚骨の食欲誘う香りがたまらんですよ!

 

ポークの濃厚さに醤油と野菜の甘みと風味がマッチした後味のいいスープ

ポークをベースに、野菜の旨みと香辛料を加えた醤油豚骨スープは、最後まで飲み干せる濃厚だけどやさしい安心できる味わいになっています。

旨味油がスープの表面上に広がって濃厚なスープだと想像させますが、その見た目ほどガツンとした濃厚加減ではありません。

また、豚骨スープってことで栄養成分での塩分はそれなりに高いんですが、塩辛さってのはあまり感じることはなく、それが味にキレがないって物足りなさを感じるかたもいるかもしれません。

とは言ってもアッサリってわけではなくて、濃厚なポークがコクを生み出し、醤油や野菜の甘みと風味がまろやかさを加えてくれるっていうバランスがいい奥深い味わいです。

塩辛さがあってキレのあるスープって飲んで楽しんでいるときはいいんですが、あとから喉が渇いてしょうがなくなるし、ちょっとモタれてくるっていうか・・・。(まあ、オッサンなので仕方ないのかも!?)

その点、今回の「麺づくり」のスープは、濃厚さの中にまろやかな味わいがあって、後味がいいスープに仕上がっていますので、僕はけっこう好きですね。

ツルっとしたのど越し最高な麺はスープとの相性もバッチリ

「麺づくり」の真髄は、やっぱりこだわりのノンフライ麺。
この麺なくしては、どんなに美味しいスープがあっても成立はしません。

ツルツルっとした食感でコシも充分にあり、のど越しが最高にいいです。
かなり食べ応えのある麺ですね。

濃厚まろやかな豚骨醤油スープとよく絡んで、相性はバツグンです。
ずるずるっと麺をすするひと口ひと口に、麺の甘みと風味がしっかりと感じられ、コクのあるポークの旨味と醤油や野菜の甘くまろやかな味わいが口の中に広がっていきます。

麺とスープのバランスは、若干麺のほうが前に出ている印象ですが、美味しい麺をさらに生かすための美味しいスープなので、このスープあっての麺とも言えるのではないでしょうか。

とにかく麺とスープがお互いに惹きたてあって、めっちゃ美味いってことです!

トッピング具材はどんな感じか

ジャンク感バリバリな“チャーシュー”ですが、めちゃペラペラで薄いです。

チープな味と言ってしまえばそれまでですが、これはこれでなんか美味しいんですよね。

“メンマ”はしっかりとした歯ごたえがあって硬めの食感ですが、食べやすい大きさにカットされています。

小さめにカットされた“ねぎ”も入っていますが、量がちょっと少ないので、“ねぎ”の風味はほとんど感じられないし、彩りの面でもちょっと寂しいですね。

 

まとめ

今回は、東洋水産の「マルちゃん 麺づくり 醤油とんこつ」を食べてみました。

コクある濃厚豚骨に、醤油や野菜の甘みと風味が加わった絶品な濃厚まろやか豚骨醤油スープに、こだわりの生麺食感なノンフライ麺が相性よく絡み合って奥深い味わいに仕上がっている一杯だと思います。

めちゃひさしぶりに「麺づくり」を食べたんですが、そのクオリティには大変驚かされました。
定価180円(税別)ですが、うちの近所のスーパーで安売りのときは105円(税込)で買えちゃうんですよね。
105円ですよ!?この完成度の高いカップ麺が。

あたり前のことですが、いかに凄いポテンシャルの「麺づくり」の麺でも、チルド麺や本物の生麺にはなかなか敵いません。
ですがスープにいたっては、このクオリティに負けちゃってるお店もあるんじゃないかってくらいのレベルなんじゃないでしょうか。

ふと思い出したときに食べたくなっちゃうクセになる美味しさなので、定番のカップ麺にしようかな。
めちゃオススメなので、気になるかたは是非食べてみてくださいね!
 

 

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