【辛くてうまい】ローソン『汁なし担々麺』★練り胡麻のコクと肉味噌の甘みがある濃厚だれともちもち平麺が絡む王道的なうまさの担々麺

【辛くてうまい】ローソン『汁なし担々麺』★練り胡麻のコクと肉味噌の甘みがある濃厚だれともちもち平麺が絡む王道的なうまさの担々麺

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5月だってのに、ここ4日間くらい真夏日のような暑さが続いている。

日本全国どこも急激に暑くなりすぎだし、北海道にいたっては気温39度に突入した地域もあるっていう・・・。

しかも道内でも比較的涼しい道東での気温だし、この日本の異常気象はいったい何なんだろうか!?

まだ湿度が高くなく蒸し暑さがないことが救いだけれど、こんなにカーっと日差しが照り続ける暑い日は、どうも食欲不振になりがち。

そういうときは、冷たいうどんや蕎麦なんかでツルっといくか、または刺激のある辛いものをガーっと食べたくなってくるもの。

ということで、今日の昼食にローソンから発売している冷凍の『汁なし担々麺』を購入してきたってわけ。

この商品は、ローソンのプライベートブランド(PB)であるローソンセレクトの冷凍食品で、正式名称は、『練り胡麻を使った濃厚だれともちもち平麺の汁なし担々麺』という長~いネーミング。

お値段はローソン標準価格248円(税込)。

 

好きな辛さに調整できるよう、「花椒入り唐辛子パック」付き。

しなやかでコシのある中細ストレート麺に、特製の肉味噌を合わせたメニューになっているとのこと。

「花椒入り唐辛子パック」を加えることで、どんな辛みの刺激になるのか、食べるのがとても楽しみやね。

さっそく実食レビューさせていただくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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ローソン『練り胡麻を使った濃厚だれともちもち平麺の汁なし担々麺』を食べてみた

1食あたり350gでなかなかのサイズ。カロリーは597kcal。

開封して中身を取り出すと、麺や具材がまとめて入った内袋「具付き麺」と、その上に張り付けられた別添の「花椒入り唐辛子パック」がお目見え。

冷凍麺ではセオリーの電子レンジで温めるだけの簡単調理。500wで約7分、600wなら約6分とのこと。

内袋「具付き麺」の表示面を上にしてお皿にのせ、レンジで加熱するだけでオッケー。

 

レンジで調理が終わったら、お皿ごと取り出し、内袋「具付き麺」の中身を盛り付ければ完成だ!

別添の「花椒入り唐辛子パック」を入れる前だけど、いかにも「担々麺」という花椒を含んだスパイシーな香りが充満してきた。

黄色みのある平麺と肉味噌の色味からしても、なんかミートソースの生パスタに見間違えるようなビジュアルだけど、花椒を纏う香りは美味しそうな「担々麺」そのもので、食欲を刺激されまくり。

「花椒入り唐辛子パック」を加えないで、とりあえず味見をしてみたが、まず花椒風味がふわっと優しく香ってきて、あとから肉味噌の甘みがじゅわ~っと口に広がってきた。

唐辛子の辛みはなく、花椒の刺激のみの辛さが穏やかにそっと舌を触れていく感じ。辛さよりも肉味噌の甘さのほうが前に出てくる印象だね。

 

そしてここで「花椒入り唐辛子パック」の出番だ!

「お好みで辛さを調整」とのことで、少量でピリ辛、半分で中辛、そして全部だと激辛になるのだとか。でも今更迷う必要はない!やっぱり全部かけは鉄則!

おおっ、花椒の香りもムンムンと漂ってくるけど、唐辛子の香りもなかなかなもの。こいつは辛そうな「担々麺」を味わえそうだ。

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満遍なく花椒と唐辛子、肉味噌を麺に混ぜ込んだら、いよいよ本番!いただきます!

うん、けっこう辛いね!ビリリと花椒のシビレが舌にのっかってくるし、唐辛子の辛みもそれに合わせてしっかりと付いてきている。

でも思ってたほど辛くはないかなぁ。

パンチのある辛さだけど劇的に辛いわけではなく、辛さの耐性が並みレベルな方なら、肉味噌の甘みや豚肉ミンチの肉感ある旨みをじっくりと味わいながら、辛さと旨みを堪能できるはず。

 

麺は中細ストレートの平打ち麺で、坦々だれと肉味噌をガッシリと掴んできて辛さと旨みをしっかりと口に運んでくれる。

平っぺたい麺だからこそ、肉味噌の旨みがたっぷりな坦々だれがのっかってくるわけで、スープのない汁なし麺にとってはいちばん大切なことかもしれない。そういったことで、麺と坦々だれの絡みは抜群に良いと言えるだろう。

「豚肉、ザーサイ、白ネギ、タケノコ」を炒め合わせた特製の肉味噌は、豚の旨みとコクがたっぷりと詰まった甘めの味付け。練り胡麻のまろやかなコクと芳醇な香りを纏い、肉味噌の甘みと相まって、コク深い甘みのある坦々だれとなっている。

その甘さのある坦々だれに、ビリリとした花椒のシビレと唐辛子のキレのある辛みが加わり、刺激的な辛みと豚の旨みが存分に詰まった辛ウマな担々麺の味わいを楽しませてくれた。

麺と坦々だれのうまさが目立つなかで、具材のチンゲン菜はちょっと寂しかったかな。小さめにカットされていて食感の存在もイマイチ。248円(税込)の冷凍担々麺ならこんなものかもしれないが、もうちょっと頑張って欲しかったかなぁ。

 

しかしながら、肉味噌の旨みとガッチリ手を組んだ坦々だれの辛みと甘さ、コクのある旨みがバランスよく深みのある味わいを生んでいて、具材のことはどうでもよくなってくる完成度の高さがあった。

甘さのある濃厚な坦々だれが、しなやかでコシのある平打ちの麺にしっかりと絡むことで、王道的な担々麺の魅力を発揮していたし、「これはうまい!」と言える美味しさ。

 

・・・はて、この担々麺ってどこかで出会ったような気も!?

ちょっと気になったので、製造者を確認したところ、やっぱり「日清食品」だった!

ブログ記事での紹介はまだしていなかったけど、僕がけっこう頻繁に食べているあの担々麺・・・


出典:日清食品

そう、この『冷凍 日清中華 汁なし担々麺 大盛り』だ!

いやね、けっこう麺の質感がちかいんだよね。っていうか、味や辛さもちかいかなぁって気がしてきた。

でも、実際に2品を同時に食べ比べていないし、原材料も確認はしていないから不確定要素なわけなんだけど、感覚的には似てるっていうか、似すぎっていうか、もうソックリなわけ。

もしホントにそうなら、大人の事情ってヤツかも。とりあえず美味しければオッケーだし、定評のある日清の汁なし担々麺と同じ味と内容のものが、ローソンでも気軽に買えるっていうのはいいことだもんね。

超個人的主観のオススメ度

★★★★★☆☆☆☆☆(星5)
※星3=基準点(及第点)

今回はローソンセレクトの『汁なし担々麺』の実食レビューだったが、練りごまたっぷりの甘く濃厚な担々だれに、しなやかでもちっとした平打ち麺がよく絡んで、担々麺らしいうまさを楽しめた。

具材のチンゲン菜は物足りなさが残ったけど、麺と坦々だれの絡んだ味わいは絶品だったし、花椒のシビレや唐辛子の辛さも絶妙な刺激を与えてくれていた。

製造者の日清が自社ブランドで展開している担々麺と同クオリティだとすると、ローソンの248円(税込)っていうのはリーズナブルってほどでもないかなぁって思う。スーパーなんかで安売りしているときは、日清の担々麺は200円以下で購入できちゃうからね。

そうは言っても、ローソンの『汁なし担々麺』も安定して美味しいわけだから、スーパーやドラッグストアが閉まっている真夜中に「担々麺が食べたい!」ってなったときに重宝しそう。そういったときにローソンへ駆け込んでみてもいいんじゃないかな。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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