ローソン『マチノパン 焦がしバターのクイニーアマン』豊かな練乳の甘味を感じる、バター風味がしっかり利いた甘しょっぱい味わい

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、ローソンの『マチノパン 焦がしバターのクイニーアマン』を食べてみることに。価格は150円(税込)。

バターを折り込んだデニッシュ生地に、焦がしバター、練乳などが入ったキャラメルのような味わいのアメフィリングを絞った一品。カリッとした飴の食感と、全粒粉入りのデニッシュ生地の深みのある味わいが楽しめるとのこと。(1食あたり334kcal)

 

「クイニーアマンって何!?」って方も少なからずいるかもしれないが、そもそも「クイニーアマン」とは・・・

クイニーアマンとは、フランスのブルターニュ地方における伝統的な洋菓子の一種である。フィニステール県ドゥアルヌネの名物で、イヴ=ルネ・スコルディアというパン職人によって1860年頃に創出された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

なるほど、フランスの伝統的なお菓子ってことなんやね。

おフランスってことで、気品が漂い、お洒落なスイーツってイメージがしてくるのは自分だけだろうか。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

ローソンの『マチノパン 焦がしバターのクイニーアマン』を食べてみた


袋から取り出してみると、バターの風味が心地良く漂ってくる。生地表面にアメフィリングを絞って香ばしく焼かれており、艶っぽい色味がなんともいい感じ。


生地の表面は、飴みたいなガリガリッとリズミカルな食感。まるでリンゴ飴でもかじっているかのよう。

下のデニッシュ生地のしっとりと柔らかい食感とのギャップを楽しめ、これがかなりクセになる。


バターを焦がした香ばしさと濃厚なコクに、ほんのりと練乳の乳清感がついてくる甘さ。

砂糖をまぶして焼き上げた甘味もあり、バターの塩気がちょうどよく利いて、ガツンと濃い甘しょっぱい味わいになっている。

デニッシュ生地もバター風味をガッツリ纏っているから、バターのコク旨さですべてが惹き立つ美味しさなのだ。


豊かな練乳の甘味を感じる、バター風味がしっかり利いた甘しょっぱい仕立て。

外はさっくり、中はふんわりなデニッシュ生地と、飴状になったカラメルのような上生地が合わさることで、塩味を活かしたバターの風味と、練乳の甘味を絶妙なバランスで楽しめる。

濃厚ながら甘すぎない上品な仕上がりになっており、「クイニーアマン」ってこんなにも美味しいんだなぁって、甘美なひと時を過ごせることだろう。

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総評:

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

パンコーナーに陳列されているけど、菓子パンじゃなくて間違いなくスイーツそのもの。

クイニーアマンがフランスの伝統的な焼き菓子だから、当たり前と言えばそうなんだけど。

デニッシュ生地の柔らかさと、カリッとした飴みたいなアメフィリングの食感を同時に楽しめるのが特徴的。

そこに、バター風味と塩気が利いた甘しょっぱさが加われば、もうこれがたまらない美味しさなわけで。

なかなか濃い味わいなので、スッキリと口の中をリセットしたい食後のデザートには向かないけど、コーヒーや紅茶なんかと一緒にティータイムを過ごすには、かなりおすすめなクイニーアマンだ。

気になる方は、ローソンまで!

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