ローソン『スパイス香るビーフカレーパン』レンジかオーブンで加熱して食べるのがおすすめ!揚げたて感のあるサクサクな衣とスパイスが利いた本格志向なカレーがニクイほどうまい!

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、ローソンの『スパイス香るビーフカレーパン』を食べてみることに。価格は 130円(税込)。

甘さを抑えたパンに、カレーフィリングを包んで揚げたカレーパン。(1食あたり426kcal)

各コンビニで取り扱っている、定番のカレーパン。

ローソンのカレーパンは初めて食べるのだけど、いったいどんな味になっているのか楽しみ。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

ローソンの『スパイス香るビーフカレーパン』を食べてみた


鮮やかな色味の衣で、洗礼された楕円形のカレーパン。パッと見た感じは、なんか大きなコロッケみたい。


このカレーパンは、表面が粗めに揚げられた衣がとってもいいね。

出来立てホヤホヤではないので、パン屋さんみたいにカリカリッとした食感じゃないものの、コンビニのカレーパンにしてはサックリとした衣になっている。

そして、レンジで温めてみれば、衣の食感が息を吹き返したように、サクサクッとした揚げたてに迫るまでに。

劇的に美味しさが生まれ変わるので、これはもう絶対にレンジで温めるか、オープンで焼いてみるか、どちらか必須である。


生地は分厚く、むっちりとした嚙みごたえ。

衣のサクサク感と生地の食感は相性が良く、理想的なカレーパンの生地って感じ。

噛めば、衣のオイリーなジューシーさを味わえ、スパイスの利いたカレーの味が口いっぱいに広がってくる。


カレーは、トマトなどの野菜の旨味や甘味を凝縮させ、コリアンダーやクミンのスパイスを利かせた本格志向な仕立て。

おまけにニンニクや生姜のアクセントで旨味が強くなっている。

カレーそのものはマイルドなコクを持ちながら、ピリリとスパイス感が舌にのこるほどには辛い。

そして、おまけにトドメと言わんばかりに、唐辛子の辛味までついてくる。

このダブルでやってくる辛味が爽快であり、コクのあるカレー味と絡めば、もう美味しい以外の言葉はいらないカレーパンを味わえるわけで。

総評:

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

生地はとても厚みがあり、むっちりと柔らかく、中具のカレーはたっぷり。

そのまま食べてもいいけど、レンジかオープンで加熱して食べるのがおすすめ。

コンビニのカレーパンとは思えないくらい、衣がサクサクッとした揚げたてにちかい食感になるから。

やっぱりカレーパンは熱々なほうが絶対にうまいんだよね。

スパイスの利いたカレーの味も本格的で、カレーパンじゃなくてカレーライスにしちゃっても、違和感なく美味しくいただけそう。

130円(税込)という価格にも充分納得できるカレーパンだったかな。

最新情報をチェックしよう!