ローソン『マチノパン あんことバターのフランスパン』上質な甘しょっぱさのフランスパン!濃厚バターの塩気が餡子の甘味を惹き立てる!

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、ローソンの『マチノパン あんことバターのフランスパン』を食べてみることに。価格は150円(税込)。

こだわりのフランスパン専用粉を使用した香りのよいパン生地に、粒感のある餡子と、コクのあるグラスフェッドバターをサンドしたとのこと。(1食あたり281kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

ローソンの『マチノパン あんことバターのフランスパン』を食べてみた


長さ12cmほどの小さめのフランスパン。

袋から開けて取り出した瞬間から、ふわっと香る小麦の風味が◎。


生地は、フランスパンにしてはソフトな歯ごたえ。

とはいえ、強めに顎を使うくらいには硬く、表面はカリッと中身はふっくらとジューシー。

噛めば噛むほどに、生地の香りと旨味が、餡子とバターと味わいと一緒に口の中で溢れ出す。


生地の端から端まで、餡子とバターがたっぷり詰まっているから嬉しい。

バターは“牧草を食べて育った牛のミルクで作った”という「グラスフェッドバター」を使用。

粒感のある餡子と、コクのあるバターが抜群に相性が良く、とっても美味しい。


とにかくバターがすごく濃厚。

バターのさりげない塩気で、粒あんの甘さが惹き立っているね。

脂っぽいバターではなく、わりとサラッとした口当たりでクセがなく、餡子をうまく活かした上質な甘しょっぱさだ。


小麦の香り、バターのコク、餡子の甘味、すべてが絶妙な組み合わせ。

名古屋名物の小倉トーストは餡子とマーガリンが主流だけど、同じように餡子とバターも最高に合うんだなぁって実感。

しかも、フランスパンに餡子とバターをサンドしてくるなんて、なかなか粋じゃないか。

総評:

★★★★★☆☆☆☆☆(星5)
※星3=基準点(及第点)

けっこう小さいサイズのパンなので、食事というよりはオヤツにちょうどいいボリュームかな。

熱々のホットミルクや、ほろ苦いブラックコーヒーなんかを用意して食べたいね。

価格は150円(税込)なので、小さいパンにしてはちょっとお高めなのが気になる。

食べてみれば、バターや餡子のコダワリ感が伝わってくるので、損した気分にはならないけど、もう少しお安いと気軽に手が出しやすいかな。

それ以外は何も文句のつけようがなく、小倉トースト好きな人にとっては、夢のような美味しさになっているはずだ。

『マチノパン ミルクとバターのフランスパン』も同時発売!

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