【悪魔的なうまさ!?】ローソン『悪魔の焼うどん』&『悪魔のおにぎり』★テレビやSNSなどで話題の“焼きうどん”と“おにぎり”を食べてみた

【悪魔的なうまさ!?】ローソン『悪魔の焼うどん』&『悪魔のおにぎり』★テレビやSNSなどで話題の“焼きうどん”と“おにぎり”を食べてみた

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ローソンの各店舗で昨年10月に「悪魔のおにぎり」なるものが新発売したんですが、販売開始してからテレビやSNSなどで大きな話題となり、一気に絶大な人気を獲得した商品となりました。ローソンのおにぎりの中で一番の定番と言われているシーチキンマヨネーズを凌ぐ売れ行きなんだとか。

そんな人気と話題が冷めないうちに、鉄は熱いうちに打てと言わんばかりに、今年2019年1月15日より「悪魔の焼うどん」、「悪魔のパン」、「悪魔のトースト」の「悪魔的」な商品を順次に展開してきています。

 

まず始めに登場したのは、醤油味の焼きうどんにアオサ入りの天かすをふりかけて食べる『悪魔の焼うどん』(399円税込)。

全国のローソンで2019年1月15日に新発売となっています。

 

それと同時に『悪魔のおにぎり』がパワーアップしてリニューアル!

この商品は2018年10月から発売していますが、その特徴的なネーミングと“悪魔的に”やみつきになる美味しさから人気を博し、累計販売数は約1,700万個にもおよぶとのことで、ローソンのおにぎりでは主力商品と言ってもいいかもしれないくらいなんですよね。

次々に“悪魔的”な商品を展開してきていますし、売れに売れている「悪魔のおにぎり」をさらに改良してくるあたり、ローソンの“悪魔的”な気合がビシビシと伝わってくるようです。

今回は“悪魔的”な新商品『悪魔の焼うどん』と新しく生まれ変わった『悪魔のおにぎり』がどのような味わいになっているのか、実際に食べてみました。

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ローソンの『悪魔の焼うどん』を食べてみたら、天かすモリモリの超和風醤油うどんだった

「天かす」がめちゃくちゃ大量!まさに“悪魔的”なボリューム!

まずは『悪魔の焼うどん』から。イメージキャラの「あくまでタヌキくん」。

“悪魔で”と“あくまで”をかけているようだけど、要するに“ただのタヌキ”ってことでオッケー!?

 

カロリーは673kcalで高め。うどんって意外と高カロリーなんですよね。

レンジでチンするだけでの簡単調理。500wで2分30秒が目安とのことですが、イマイチな温め具合でした。3分くらいでちょうどよかったです。

 

レンチン後にフタを外してみると、このようになっています。

大量の「天かす」が別容器に収められており、それにビニールシートが麺との間に敷かれています。ビニールシートがあることで、麺がベチャっと容器にへばり付かないので、こういった気づかいは嬉しいですよね。

 

下の容器には「焼きうどん」が入っています。醤油と和風だしの香ばしさのあるうどんです。

アオサ入りの天かすがめちゃある!まさに“悪魔的”な妥協のない突きつけたボリューム。

具材はキャベツ、タマネギ、紅ショウガという構成。豚肉などの肉類はないです。“悪魔”なだけに“あくま”でも「天かす」が主役なのでしょう。

さて、ここに「アオサ入り天かす」をぶち込んでやって“悪魔的”な焼きうどんに変身させるってわけです!

 

どりゃあ~っと豪快にいきましょう!

ものすごい「天かす」の迫力だっ!

これだけ量があると、「もうこれって米なんじゃね!?」って思えてきてしまう・・・。容器の中身はほぼ「天かす」の独壇場。

 

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醤油ベースの和風焼きうどんに「アオサ入り天かす」がジャンキーな味わいを魅せる

さっそくいただきます!

予想通りの嬉しい展開で、麺にめちゃ「天かす」がついてきます!サクサクっとした「天かす」の食感、たまりませんね~これは!

イメージしているのは「天つゆ」の味のようですが、「天かす」を加えることで、まさに「天ぷら」のような味わいを楽しめるってわけでもなく・・・。

確かにうどんの味は「天つゆ」っぽいですが、「天かす」の食感やアオサの香りが加わることでスナック菓子的な感覚も出てきますね。なんか「のり塩」のポテトチップスの味が「天つゆ」に付け加わったようなジャンクっぽさが出ています。

 

“うどん”そのものは醤油ベースの味付けで、超和風テイスト。

“悪魔的”ということなので、親の仇のように濃厚な味で暴力的な激しい味を期待していたところはありますが、そこまで強い味付けではありません。甘めの濃い醤油味ですが、クドさはないですね。

醤油、みりん、砂糖、鰹と昆布だしで味付けされた純和風な醤油焼きうどんになっています。

醤油を基調とした和風だし特有の甘い味付けに、麺のしっかりとした弾力とモチっとした食感が合わさることで、醤油焼きうどんとしての美味しさはもちろんのこと、そこに大量に絡んでくる「天かす」のサクサク感が楽しい食べ応えの一品に仕上がっています。

 

「天かす」がありすぎて、たくさん余ってしまった・・・。

最後のほうになってくると、うどんつゆの脂でベトベトになってしまうのが難点ですね。サクサク感は乏しく、ベッチャリした食感になってしまうんですよね・・・。

ローソン『悪魔のおにぎり』★天つゆの味で和風テイストなおにぎりだが“悪魔的なうまさ”というにはインパクト不足

さて、お次は『悪魔のおにぎり』。

ローソン標準価格 110円(税込)。2018年10月に発売してから累計1,700万個という販売数。驚異的な人気っぷりです。

 

白だしで炊き上げたご飯に、「いか天入りの天かす、青のり、天つゆ」を混ぜ込んだ『悪魔のおにぎり』が2019年1月15日にリニューアルし、「ネギ」と「ごま油」の旨みを加えたとのことです。

「あくまでタヌキくん」が「ネギ」と「ごま油」を握って持っています。

 

海苔で巻いていることはなく、ご飯がむき出し状態のおにぎり。

リニューアル前の『悪魔のおにぎり』は食べたことないんで違いがわからないんですが、白だしの旨みや青のりの風味がバランスよくマッチしていました。

確かに「天つゆ」の味がしますね。ごま油もしっかりと利いていますがベタつく感じはなく、それほど濃いめの味付けってこともない感じ。ごま油や青のりのふわっとした香り豊かな日本人好みの味わいです。

 

ただ残念なのは、「天かす」と「ネギ」の存在感がないってこと。

おにぎりを割って中身を見てみても、よくわからない状態だし、「天かす」の食感、「ネギ」の風味はほとんどありません。っていうか最初からあったのかさえ分からないレベルです。

味はなかなか良いんですが、「天かす」をもっと目立たせて、サクサクっとした食感がほしかったですね。“悪魔的なうまさ”と言うには、ちょっとインパクトが足りないかも。

どちらも醤油ベースの純和風テイストな仕上がりだが、ボリューミーな「天かす」を活かした焼きうどんと「天かす」の存在感がないおにぎり

今回はローソンの『悪魔の焼うどん』と『悪魔のおにぎり』食べてみましたが、どちらとも「天つゆ」を思わせる純和風な仕上がりで、日本人なら誰しもが好きな味になっていました。

ただ、キャッチフレーズにある“悪魔的なうまさ”というほどの衝撃は受けなかったですね。

悪魔の焼うどん』のほうは食べてみると、スナック感覚でなかなか面白い食感でしたが、『悪魔のおにぎり』にいたっては謳い文句の「天かす」や「ネギ」が入っているのかどうなのかも分からないレベルで、それほど珍しくもないまぜご飯っていう印象でした。

正直、2品とも“やみつき”になるほどではないかも。“悪魔的”と言うにはもっとパンチの利いた突き抜けたインパクトがほしかったかなって感じます。

それでも『悪魔の焼うどん』と『悪魔のおにぎり』ともに天つゆをベースにした味そのものは良いですので、今注目で話題の「悪魔の」シリーズの品をネタとして一度食べてみるのもいいかもしれませんね。

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