【香り高いトリュフ】サッポロ一番『金色不如帰 濃厚貝だし塩そば』★貝と真鯛が際立った極上の塩スープがうまい!【ローソン限定カップラーメン】

【香り高いトリュフ】サッポロ一番『金色不如帰 濃厚貝だし塩そば』★貝と真鯛が際立った極上の塩スープがうまい!【ローソン限定カップラーメン】

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「金色不如帰(コンジキホトトギス)」というラーメン店をご存知でしょうか!?
あのミシュランビブグルマンにも掲載されたことのある、貝(シェル)系ラーメン第一人者とも言われている名店です。東京の新宿にお店を構え、平日でも行列が絶えない超人気店なんですよね。

今回はそんな「金色不如帰」とコラボしたカップラーメンが新発売したので、速攻でゲットしてきました!

 

その名も『金色不如帰 濃厚貝だし塩そば』。

有名ラーメン店が監修したカップ麺を楽しめる「ローソン名店シリーズ」からの新作として2018年10月30日に登場しています!サンヨー食品の製造でローソン限定販売となっています。

 

▼なんとカップラーメンに「黒トリュフ」だとぅ!?す、すごい・・・凄すぎるっ!

トリュフなんて高級レストランのフルコースでもあるまいし、ラーメンに入れたらどうなっちゃうの!?普段お目にかかることもないし、そうそう食べることもないので、いまいちピンときませんね。

トリュフのほかにもスープの出汁として真鯛が使用されており、高級食材ばかりで超豪華な一杯になっていそうです。いくらお店の塩そばの再現と言ってもカップラーメンでここまでやるとは。

カップラーメンではあまり馴染みのない食材を使った今回の一杯。東京の名店の味をサンヨー食品がどのように仕上げているのか、めちゃ楽しみですね!

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ローソン限定!東京の名店『金色不如帰 』の塩そば★その中身は!?

▼『金色不如帰 濃厚貝だし塩そば』、ローソン標準価格258円(税込)。ローソン限定で2018年10月30日に全国にて新発売!

真っ白なラーメン丼ぶりをイメージしたパッケージ。スープが金色に輝いて神々しささえ感じられます。まさしく屋号の「金色不如帰」の名にふさわしい一杯を想像させます。

 

▼フタをあけて中身を取り出してみると4つも別添品がありました。

かやく2種類、後入れのスープ2種類の計4袋の構成です。チャーシューは1枚だけですが、大事そうに袋入れになっています。

 

▼かやくを先に入れておきます。

 

▼かやくは「チャーシュー、味付ぶなしめじ、ネギ」という内容。麺は中細のノンフライ麺です。

 

▼かやくと熱湯を入れて4分間。液体スープと特製スープは「必ずめんをほぐした後に入れて下さい」とのこと。よぉ~く麺を混ぜ混ぜしてからWスープを加えます。

 

▼最後にスープを馴染ませたら、できあがり!

これが東京の名店とのコラボレーション、貝(シェル)系カップラーメンか!
果たして真鯛の旨み、そして黒トリュフの香りとはどんな味になっているのか!?

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実食!サッポロ一番『金色不如帰 濃厚貝だし塩そば』を食べてみた

▼さっそく食べてみましょう!

貝の旨味がものすごい!

濃厚貝だしって謳っているんだから、そりゃそうだろうって話ですけど、ここまで貝の旨味と風味が突き抜けているとは思いもよらなかったですね。
また、スープから発せられる風味が良い!まったりとした甘さと濃厚さを感じる芳醇な香り。これが黒トリュフなのかっ!?

う~ん、これまで味わったことのない未体験なカップラーメン、いやラーメンでもか。バターが加わっているかの如くぶっ飛んだ濃厚感に驚きつつ、その旨味を堪能しております。

 

▼透き通ったスープは濃厚な貝と真鯛の旨味が凝縮されており、超個性的でインパクト絶大な味。

スープの透明感からは予想もつかない、コク高く濃厚な味わい。口当たりはアッサリしていて、香しい貝とトリュフの香りの後味が心地良いんです。

とにかく貝だしがよく利いていて強い貝の旨味が楽しめます。実際のお店は蛤(ハマグリ)を使用しているようですが、今回のスープはどんな貝なのか。(シジミとは違うっぽいのでアサリかな!?)
スープの成分には載っていなかったので、よく分かりませんがとにかく貝だしの威力が凄いことになっています。口に入った途端にブワっと一気に貝の旨味とトリュフの香りが広がってくるんですよね。

スープそのものはアッサリ塩味といったところで、貝の塩気と苦味をよく感じられます。ものすごく強い貝の旨味で、まさに貝、貝、貝のオンパレードで強烈と言っていいほどのレベル。

この強い貝の味わいに真鯛の出汁も乗っかってくるんだから濃厚さがハンパないんです。それにトリュフの香りも容赦なくスープの味を包み込んでくるわけで、バラエティ豊かで上品なスープに仕立て上げてくるんですよね。

貝、真鯛、トリュフのどれもかなりの強さで主張していますが、その強さゆえに反発し合うどころか、お互いが引き立て合い上手く味をまとめているように思います。まさに三位一体といったところで、かなり味わい深いスープになっています。

 

▼麺は中細のノンフライ麺。

透き通ったスープとよく合う透明感のあるキレイな麺です。見た目からして上品。
ノンフライ麺なので食感は安定の美味しさになっています。つるみのあるシコシコ感で、麺をすするのが心地良いし、小麦の風味が香り高く感じます。

麺そのものの旨味もよく味わえますが、決して主張しすぎということはなく、貝出汁が強いと言っても基本的にアッサリなスープとも上手く馴染む懐の深さがあります。もちろん貝の旨味とトリュフの香りとのマッチングも冴えていますし、上品かつリッチな味わいを充分に堪能させてくれます。麺もスープも高次元でバランスの良さを保っており、素晴らしいと思います。

 

▼トッピング具材は「チャーシュー、味付ぶなしめじ、ネギ」。

味付ぶなしめじ、ネギがたくさん入っています。ラーメンに「しめじ」って珍しいですよね。さほど目立つことのない具材ですけど香りづけにはひと役買っていたかな!?

ネギの白と緑が金色スープに映えていて彩りが良かったですね。ラーメンやうどんの麺類には欠かせない具材ですし、たくさん入っているのは嬉しいかも。スープの味が強いので、ネギ自体はしめじ同様に目立っていませんでしたね。

 

▼ペラッペラなチャーシュー。薄い、薄すぎるっ。

258円という価格から考えるとショボすぎぃ!
麺もスープも上品な仕上がりだったため、余計にチャーシューのチープさが露呈されちゃいますね。味はそんなに悪くはないんですけど、麺やスープに合っていないクオリティっていうのは否めません。今回はスープにコストがかかっているので仕方ないと納得はしていますけどね。

超濃厚な貝と真鯛出汁の旨味!貝類好きならバッチリとハマる美味しさ!

今回はローソン限定販売のサッポロ一番『金色不如帰 濃厚貝だし塩そば』を食べてみましたが、貝と真鯛の旨味が際立つ塩スープをトリュフの香りが包み込むように旨味を惹きたてる、奥深い味わいの塩そばになっていました!

まるでホタテバターを食べているようなコクある濃厚さでありながら、アッサリとした口当たりで上品な仕上がりを魅せており、スープだけでいえば極上の美味しさと言ってもいいレベルにあります。

とにかく貝の旨味が濃厚ですし、トリュフの香りがたまらなく良いのです!
貝類好きに「うまいっ!」と舌を唸らせるには充分なポテンシャルをもっていると思いますので、気になる方はぜひお試しいただければとオススメしておきます!

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