【ローソン先行商品】『明星食品 六厘舎 濃厚中華そば 背脂とんこつ醤油』★東京の大行列ができる店「六厘舎(ろくりんしゃ)」のカップラーメンが登場!

【ローソン先行商品】『明星食品 六厘舎 濃厚中華そば 背脂とんこつ醤油』★東京の大行列ができる店「六厘舎(ろくりんしゃ)」のカップラーメンが登場!

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有名ラーメン店とのコラボレーションで毎回美味しいカップ麺を楽しませてくれる「ローソン名店シリーズ」から新作が登場しています!
今回の新作は2018年10月16日にローソンで先行販売されたもので、東京ラーメンストリート内(東京駅構内)にある名店「六厘舎(ろくりんしゃ)」の味をイメージしたカップラーメンなのだとか。

 

▼その名も『明星食品 六厘舎 濃厚中華そば 背脂とんこつ醤油』。

ローソン標準価格216円(税込)、明星食品の製造でローソン先行販売の商品となっています。2018年10月16日に全国にて新発売。

 

▼「六厘舎」は、“つけ麺と言えば六厘舎”、“六厘舎と言えばつけ麺”といったように、超濃厚スープに極太麺というスタイルで食べる「つけ麺」の先進的な存在のお店です。

品川区の大崎に六厘舎が誕生したのは2005年でしたが、濃厚魚介つけ麺が大人気で100人を超える行列も珍しくはなく、いつ行っても待ち時間は約2時間という大盛況っぷりだったらしいです。
あまりにも行列ができすぎるので、近隣住民の迷惑となってしまい、その解消の目処が立つこともなかったため、大人気店でありながら惜しまれつつも閉店となったとのこと。当時はちょっとしたニュースになっていたのでご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、人気店過ぎて閉店しなければならなかったって何とも驚く話ですよね。

今では同じ大崎のまったく別の場所に店を移していて、その他にも墨田区の東京ソラマチ店や大田区の羽田空港店といった支店があります。東京駅のお店と合わせたら「六厘舎」4店舗、その他にも「まぜそば」で有名な「ジャンクガレッジ」やタンメンの専門店「東京タンメン トナリ」など六厘舎グループのお店はいくつかあるようですね。東京中心でお店を構えているので、岐阜っ子の僕は遠くてなかなか行けませんが、一度「六厘舎」の味を堪能してみたいものです。

「六厘舎」といえば「つけ麺」で有名ってことなんですけど、今回の『明星食品 六厘舎 濃厚中華そば 背脂とんこつ醤油』は「つけ麺」ではなくお店のメニューのひとつである「中華そば」をイメージしたものとなっています。

散々「六厘舎」は「つけ麺」って煽っておきながら、まさかの「中華そば」。需要がないのか商品化に苦労するのかは分かりませんが、今回に限らず「つけ麺」のカップ麺を見かけることがほとんどないんですよね。まあ今回は「つけ麺」ではないけれど超人気店の「中華そば」をイメージしたカップラーメンがどのような味を魅せてくれるのか楽しみであります!

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『明星食品 六厘舎 濃厚中華そば 背脂とんこつ醤油』その中身は!?

▼黒を基調とした引き締まったデザイン。漆黒の中に真っ白な「六厘舎」という大文字と赤い六角形が3つ重なったシンボルマークのインパクトはかなりのもの。

 

▼開封してみました。別添品はフタの上に張り付けてあった特製スープ1袋のみ。粉末スープ、かやくはすでに容器の中に入っていました。

 

▼かやくは「チャーシュー、背脂加工品、メンマ、ネギ」。

 

▼熱湯注いで4分間。時間が経ったのでフタを開けたら、ふわっと豚骨の濃厚な香りに包まれました!こりゃたまらんですよ!
早く食べたい気持ちをぐっと抑えて、特製スープを加えて仕上げます。

 

▼完成です!

これが「六厘舎」の中華そば!
カップラーメンだけど超人気店の味を楽しめるのってワクワクしてきます!果たしてその仕上がりは如何に!?

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ローソン先行販売!明星食品がつくる「六厘舎」の中華そばを食べてみた

▼それでは、いただきます!

おおっ濃いぃ!

まずスープからいきましたが、粘度の高いドロっとしたスープで背脂と豚脂の油脂がドカンとキテますね。豚骨そのものよりも油脂類でコクある濃厚な味わいを楽しむスープのようです。

「六厘舎」のつけ麺は魚介の濃厚さがウリのひとつでもありますが、今回の中華そばのスープには魚介の旨味や風味はありません。スープの成分を見てみても魚介に関連するような材料が見当たらないですしね。

魚介と豚骨醤油という違いがありますが、今回の中華そばも濃厚な味わいになっており、はっきりと主張した背脂と豚脂の強さが光っています。

豚骨臭さがプンプン薫ってくることはなく、博多トンコツのようなガツンとした塩気もありません。しかしながら背脂の効果は絶大で、ドロっとした太さのある油脂がコクをしっかりと出しています。

背脂や豚脂は強烈ですが、その強いコクの中に醤油のまろやかさと香ばしさも感じられます。豚骨醤油スープとのことで豚骨主体と思いきや、どちらかと言えば醤油のほうが強めで、その醤油の味わいに背脂や豚脂がかぶさってくるような印象です。

スープの味は超絶濃厚と言ってもいいレベルでパンチのある美味しさ。しかし少し寂しく感じるのは、普段よく食べている豚骨醤油のしょっぱさを感じることはないですし、ガツンとくる豚骨感でもないってことです。

これは僕の好みの話になっちゃいますが、油脂による豚骨のコクは充分すぎるほどありますので、もう少し豚骨系の旨味が欲しいかなと感じます。

 

▼麺は中太の油揚げ麺。

「つけ麺」では極太麺のようですが、今回の中華そばは中太になっています。

湯戻し時間は縦型カップラーメンにしては長めの4分でしたが、もっと長めでもいいかも。最初のうちは不自然な硬さの弾力で食感にちょっと違和感がありました。

説明しにくいですけど、なんかゴワゴワしているような!?食べすすめていくうちにモチっとした食感になってきたので問題なかったんですけどね。湯戻しは5~6分やったほうが美味しくいただけるんじゃないでしょうか。

スープとのバランスはうまく合っていると思います。かなり濃いめのスープですので極太麺にしたほうが麺の旨味がもっと活かされることでしょうが、中太であることでスープの濃厚さをダイレクトに味わえるのかなとも思います。スープのほうが若干強いですが、麺がスープに負けてしまっているという印象はなく、濃厚なスープをしっかりと味わえるようになっています。

 

▼トッピング具材は「チャーシュー、背脂加工品、メンマ、ネギ」。

小ぶりですがチャーシューがたくさん入っています。細切れのハムっぽい見た目ですが食べてみれば、そこそこの肉感があります。味付けされているのか、醤油の芳ばしさのような風味もあって意外に美味しかったですね。

メンマもチャーシューと同じくらい多め。大きさも色味もチャーシューと似ているので写真では分かりにくいかもしれません。メンマはコリっとした嚙みごたえではなく、柔らかい食感です。身が柔らかいおかげか、スープの味がよく中身に浸透していて深い味わいをもたらしています。これは美味しい!チャーシューの主役の座をとって代われるくらいなのではないでしょうか。

背脂や豚脂のコクで食べる「六厘舎」の中華そば

今回はローソン先行販売の『明星食品 六厘舎 濃厚中華そば 背脂とんこつ醤油』を食べてみましたが、ドロドロっとしたとろみがある超絶濃厚スープが印象的な一杯でしたね。

背脂や豚脂の油脂類がガツンと利いた濃厚で深いコクのあるスープに、しっかりと絡む中太麺はまさにベストな組み合わせ。僕個人の好みではありますが、バランス的には醤油味が強いので豚骨の旨味がもう少しあったほうがいいかなと感じるものの、しっかりとした豚骨醤油の味わいと太く厚みのある油脂のコクある旨味は箸の止まらない美味しさでした。

この『明星食品 六厘舎 濃厚中華そば 背脂とんこつ醤油』、ドロ系のスープが好きな方にはバッチリとハマる旨さになっています!とくに若い方は大好きな味なのではないでしょうか。

ローソンのサイトによれば、数に限りがあるので無くなり次第終了のようです。気になる方はお近くのローソンへGO!

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