【辛うま】『お水がいらない ラーメン横綱監修 辛まぜそば』★唐辛子の辛みと魚介の旨みが凝縮した辛旨い濃厚豚骨醤油味のまぜそば

冷凍麺

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キンレイの本格的な味わいと簡単調理が人気の『お水がいらない』シリーズに、「ラーメン横綱」監修の『お水がいらない ラーメン横綱監修 辛まぜそば』がリリースしている。希望小売価格はオープンプライスで、実際の購入価格は220円(税込)だった。

この商品は、2019年2月20日に新発売となっており、京都発祥の人気店『ラーメン横綱』監修による「スープ、麺、具」がひとつになった、辛味のある“まぜそば”だ。

レンジで温めるだけの水のいらない簡単調理で、美味しい“まぜそば”がいただけるのは、とても便利で重宝するよね。

 

『ラーメン横綱』監修のお水のいらないシリーズは、もう一品の『お水がいらない ラーメン横綱』がある。以前食べたんだけど、ヘタなラーメン店の味よりもクオリティの高いラーメンになっていて、美味しくいただけたのをよく覚えている。

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そういうわけで、同シリーズであり、同じ『ラーメン横綱』の冷凍麺ということもあり、今回の「辛まぜそば」には大いに期待をしているんだよね。

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キンレイ 冷凍『お水がいらない ラーメン横綱監修 辛まぜそば』を食べてみた

冒頭でもあったように、つくり方はレンジで温めるだけなので超簡単。火や鍋をつかうこともなく、それに水もいらないという。

わざわざ量って水を入れなくてもいいし、目分量で水を入れて「多すぎた!」とかもならないし、めちゃお手軽じゃんね、これって。

 

「最初からクライマックスだぜっ!」

と言わんばかりに、最初から最適な美味しさになる水分量になっているのは、めちゃありがたい。

 

しかも食べ終わったあとにもお楽しみがあって、「追い飯で2度美味しい!」とのことだ。

パッケージでデカデカと煽っていることだし、これを知ったからには、やっぱやらなきゃいけない、やるしかないだろう。この「辛まぜそば」を食べるときには、ご飯を用意するのが鉄則ってことやね。

 

さっそく調理をしていくが、つくり方はめちゃ簡単。

➀外袋から中身の「麺、スープ、具材」の入った透明な袋と別添の「きざみのり」を取り出す。

「麺、スープ、具材」入りの袋は、下面からストレートスープ、麺、具材が3層構造になって凍っているから、水を入れる手間がないってわけだ。

②凍ったまま具材を上にして「麺、スープ、具材」入りの袋ごと器に入れ、電子レンジで温める。

レンジで調理するときに注意したいのが、具材を上にして器に入れるってこと。「この麺を上側にしてください。」と書かれているので、そのとおりにすればいい。

③レンジで加熱が終わったら、「麺、スープ、具材」を袋から取り出し器に盛り付ける。

最後に別添の「きざみのり」をササっとふりかけたら、これにて完成だ。

具材は、「もやし、フライドオニオン、メンマ、ミンチ、青ネギ」、そして別添の「きざみのり」を盛り付け。

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「うん、なかなか美味しそうじゃありませんか~!」ってことで、さっそく食べてみることに。

濃厚辛旨スープをしっかりと掴んでくる、平打ちタイプの麺。

麺は張りのある弾力で、強めのコシがあり、ずるずるっとイケちゃうように喉越しもいい。

かなり芯があってガッシリとした食べ応えの麺と、唐辛子の辛みと魚粉が利いた豚骨の旨みを絡めて食べたら、もうこれって最高じゃん。

さすが冷凍麺っていうだけあって、カップ麺とは比較にならないハイクオリティさ。

激辛まではいかないが、唐辛子はけっこうな刺激を舌や喉に突きたててくる、強めの辛み。

その辛味と対を成すように、「鰹、煮干し、さば節」の織り交ざった魚介の旨みと風味を発し、さらに追い打ちをかけるように、醤油の香り豊かで甘さのある旨味と豚骨の分厚いコクと旨みがやってくる。

そこに具材であるミンチの肉味噌味が加わってくることで、辛くて旨い濃厚豚骨醤油のまぜそばを存分に楽しむことができるのだ。

唐辛子の辛みに、魚介の旨みと風味が凝縮された豚骨醤油味、具材の甘辛いミンチとシャキシャキな“もやし”やコリコリっとしたメンマなど、様々な旨みがそれぞれを惹き合うようにガッシリとした食べ応えのある麺に絡むことで、めちゃ辛ウマな“まぜそば”を味わえるってわけ。

まさしく、辛くて旨い濃厚豚骨醤油スープの“まぜそば”といったところやね。

ピリリとした刺激のある辛味を持ちつつ、豚骨醤油味をまさに骨の髄まで味わえるような、しっかりと「ラーメン横綱」の味を深く感じさせるオリジナリティのある辛旨い“まぜそば”になっている。

 

「あ~うまかった、ごちそさま!」

でもまだ終わらない。いや、終われない。

そう、残ったスープで追い飯タイムだ!

まずは器にライスを投入!小さいオニギリを握れるくらいの量かな。

電子レンジで温玉をつくってみたけど、水分が足りなかったのか、それとも温め過ぎたのか、ちょっと失敗してしまった。

卵黄はちゅるんちゅるんで温玉っぽさがあっていいんだけど、白身は柔らかめとはいえ、目玉焼きにちかい状態に・・・。

まあ混ぜてしまえば「そんなの関係ねぇ!」って感じだったから、とりあえずオッケーだ。

う~ん、こりゃうまいね!

強い唐辛子の辛みだったが、卵黄のコクでかなりマイルドな味わいになって食べやすくなった。

豚骨の旨味がご飯にしっかりと浸透してこれば、コク深さのある豚骨醤油味の雑炊みたいな食べ応えになる。

この追い飯は、ぜひ試してみたほうがいいね。かなり満足度は高いよ!

超個人的主観のオススメ度

★★★★★☆☆☆☆☆(星5)
※星3で、ふつうにオススメ

今回はキンレイの冷凍麺『お水がいらない ラーメン横綱』を食べてみたが、「ラーメン横綱」の味をしっかりとベースに添えながら、唐辛子と魚介が織り成す辛みと旨みが合わさった辛ウマな豚骨醤油の“まぜそば”になっていた。

パワフルな麺やスープの仕上がりからすると、具材の「もやし、フライドオニオン、メンマ、青ネギ」のボリュームはもう少し欲しいかなってところ。

しかしながら、ミンチの肉味噌味は、スープの辛味と旨みと相性良く絡んでいたし、麺とスープのガッツリとした味わいと食べ応えは驚くほどよかった。

電子レンジで温めるだけの簡単調理っていうのが目玉のひとつになっていて、しかも水なしで出来ちゃうわけで、これは利便性が高くてお手軽でいいよね。

辛旨な濃厚豚骨醤油の“まぜそば”が、いとも簡単につくれて美味しくいただけるってのはかなりの高ポイントじゃないかな。

気になる方はぜひ食べてみてね!

実食レビューについて:
あくまでも個人的主観によるものであり、その時々の筆者の体調や気分または嗜好などの事由から、感じ方に違いが出る場合があります。
また、個々に寄る味覚の違い、筆者の勝手な独断と偏見である一個人の意見ということをご理解ください。

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