【暑い夏こそ辛い担々麺】日清食品「日清楼 担々麺」★鶏や豚の旨味に香辛料がしっかりと利いたピリ辛ウマな一杯

【暑い夏こそ辛い担々麺】日清食品「日清楼 担々麺」★鶏や豚の旨味に香辛料がしっかりと利いたピリ辛ウマな一杯

今回は、日清食品の「日清楼 担々麺」を食べてみたいと思います。

今日もいつものスーパーでレビューするカップ麺の品定めをしていたんですが、ちょうど店員さんが新発売の商品棚に「日清楼 担々麺」を並べていたんですよ。
まさにナイスタイミングで、「お、新商品やん(^^♪」ってテンション上がったのは言うまでもなく、同シリーズの「五目中華そば」と一緒に買い込みました。

さっそく家に帰って食べてみる前に日清食品のサイトでチェックをしようとしたところ、いくら探しても「日清楼」なんて見当たらない・・・。
こうなったらGoogle先生に教えてもらおうって検索をしましたが、商品の詳細についての情報はまったく出てこないのです。

よくよく調べてみると、口コミサイトで書き込みを見つけることができましたが、2015年のものでした。
公式サイトに載っていないし、古い口コミしかないので、「廃版なのか!?」と一瞬頭を過ぎりましたが、賞味期限は2018年12月20日で滋賀工場で作られているんですよね。
それか最後のロッドということも考えられますが、真相はよくわかりませんね。

もしかして「日清楼 担々麺」は日清食品にとっては消し去りたい黒歴史なんでしょうかね!?(笑)

少し調べてみたのとamazonや楽天などでも取り扱っていないようなので、おそらくインターネットなどの通販では販売されない「“店舗販売のみ”の特定販路限定商品」なのではないかと僕なりに検討をつけました。

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日清食品「日清楼 担々麺」を食べてみた

パッケージを見てみてください。
ちゃんと「NISSIN」のマークがありますし、やっぱりこのカップ麺は「日清食品」のヤツですよね。
しかも本格中華を思わせる凝ったデザインなのがGood。

連日暑い日が続くので、かなり疲れが溜まってきています。
食欲不振になってしまい、「冷たいもの」か「辛いもの」ならなんとかお腹を満たしてやることができる感じです。
暑い夏こそ「担々麺」ってことで、汗をかきながらレビューをしたいと思います!

 

日清食品「日清楼 担々麺」その中身は!?

別添しているものは何もありません。
カップヌードルと同じように、“粉末スープ”、“かやく”がすでにカップインしております。

麺は少し細めの油揚げ麺で、醤油やポークで味付けがされています。
“かやく”は担々麺お馴染の具材が揃っていて、味付肉そぼろ、チンゲン菜、ごま、ねぎ、赤唐辛子が入っています。

気になるカロリーと塩分ですが、カロリー318kcal、塩分4.7gなので、カップ麺の通常な数値です。

ノーマルのカップヌードルは1食 (77g) 当たり、カロリー 353kca、塩分4.9g(めん・かやく2.4g、スープ2.5g)になっていますが、「担々麺」のほうは1食68gなので容量が少ないわりにはカロリー、塩分ともに高めな傾向があります。
特にスープの塩分は3.2gでカップヌードルの2.5gを上回っていますので、それだけに辛味が強くなっているってことかもしれませんね。

 

熱湯入れて3分で「日清楼 担々麺」のできあがり

お湯を注いで3分待ちます。
後入れスープなどがないので今回は楽チンですね。
即席めんはこうでなくてはいけません。

3分経った状態がこちら。

坦々スープの辛味が麺の頭上を覆っております。
なかなかに辛そうな見た目ですね。

麺をかき混ぜ~の、スープを全体に馴染ませ辛味を浸透させ~ので、「日清楼 担々麺」の完成やぁ!

こいつは辛そうですね~。
ごまの芳ばしい香りと坦々スープから発せられる辛味を感じる風味から、とっても美味しそうな予感がしてきます!

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まろやかでコクのある鶏や豚の旨味に香辛料がしっかりと利いたピリ辛ウマな担々麺

スープの辛さはピリッとした刺激のある辛さで、あまり辛いのが得意ではない僕でも美味しくいただける絶妙な辛味となっています。

鶏や豚の旨味のコクある下地に、ピーナツバターの甘みや味噌の芳ばしさが加わることで、しっかりとした味わいのベースができています。
そこに、香辛料によるピリリとした辛味、胡麻の香り高い風味が合わさることで、本格的な坦々スープの辛味や旨味を生み出しています。
香辛料はしっかりと利いていて汗をかくくらいの辛さは備えていますが、ベースになっている鶏や豚の厚みのある旨味に、ピーナッツバターや味噌がうまく“まろやかさ”を付け加えているので、辛さの中にコクある深い味わいを感じることができます。

麺は細めの油揚げ麺を使用しています。

細いわりには芯がピシっと通ったコシのある麺になっています。
細いことで麺のすすり具合も良好ですし、麺が主張しすぎてこないので、辛さのある坦々スープをしっかりと味わうことができます。
麺そのものに醤油や豚をベースに、香辛料による辛みが味付けされています。
スープがよく絡んだ麺をずるずるっと勢いよくすすれば、口の中で旨辛の二重奏が鳴り響きます。

トッピング具材は、肉そぼろ、チンゲン菜、ごま、ねぎ、赤唐辛子の5種類になります。

胡麻の風味がよく利いていて、坦々スープをより芳ばしく香り高く仕上げてくれています。
肉そぼろは小さめなのでハッキリとした食感はなく、坦々スープのダシのような存在ですね。
チンゲン菜もそれほどたくさん入っているわけではないのですが、シャクっとした食感に坦々スープの辛味が染みこんでいて美味しくなっています。

 

まとめ

今回は、日清食品の「日清楼 担々麺」を食べてみましたが、鶏や豚の旨味を感じられるまろやかなコクある味わいに、ちょうどいい辛さが利いた辛ウマな担々麺になっていました。

激辛ってほどではない辛さなので、あまり辛いのに強くない僕でも最後までしっかり味わって食べることができました。
辛いの大好きでココイチの5辛なんかをペロっといけちゃう方には物足りない辛さかもしれませんが、暑くて熱い夏をのりきる程度には適度な辛さだと思います。

冒頭でも述べましたが、日清食品の公式サイトやオンラインショップにも掲載されていないし、頼みの綱のamazonで検索かけても出てこない謎なカップ麺です。
ネットでは取り扱っていない商品なんでしょうか!?
僕はたまたま近所のスーパーで手に入れましたが、店頭にもなければどうしようもありませんね。
こうなると「ツチノコ」状態なレアなカップ麺ってことになりますが、店頭に並んでいたらラッキーってことでご購入されてみては。
「日清楼 担々麺」について、どなたかご存知の方がいらっしゃれば教えていただけると助かります。
たぶん「“店舗販売のみ”の特定販路限定商品」なのではないかと思われます。

カップ麺の担々麺としてはよくできた一杯なので、見つけたら是非食べていただきたいとオススメだけはしておきます。

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