明星食品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 塩だれ味」★ペッパーガーリックが効いたコク旨辛な塩だれ焼きそば

明星食品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 塩だれ味」★ペッパーガーリックが効いたコク旨辛な塩だれ焼きそば

今回は、明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 塩だれ味」を食べてみたいと思います。

「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 塩だれ味」は2006年から発売している、人気のあるカップ焼きそばです。
昨年4月のリニューアルでは、ペッパーの刺激と特製マヨネーズの酸味をアップさせ、濃厚なのにすっきりした後味に仕上げたとのことです。

塩焼きそばにマヨネーズの組み合わせで、マヨネーズの強い味一辺倒にならないか少し心配ですが、なんてたってヒット商品なんだからきっと旨いに違いないと期待を込めて食べてみたいと思います。
 

 

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「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 塩だれ味」を食べてみた

「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 塩だれ味」は、ポークの旨味がベースの塩だれに、ガーリックとブラックペッパーを効かせた“特製ペッパーガーリックマヨ”で仕上げた塩焼きそばなんだとか。

なんだかガツンとパンチのあるマヨ塩味ってイメージですが、どんな塩焼きそばの味わいになっているんでしょうか。

 

「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 塩だれ味」その中身は!?

別添しているのは、“ソース”、“ふりかけ”、“特製マヨ”の3袋です。

麺は細めの油揚げ麺です。

“かやく”は、“キャベツ”1品のみが入っていますが、量は少なくボリュームには欠けます。
完全に具材の存在は重要視してないようで、麺と塩だれの絡んだ旨味とスパイスが効いたマヨネーズの味わいを楽しめってことなんでしょうね。

カロリーは639kcalと高めなので、マヨネーズなどの味付けによる濃厚さ加減を想像できます。

カロリーが高いわりには、塩分はカップ焼きそばとしては平均値程度ですね。

 

熱湯入れて3分で「ペッパーガーリック塩だれ焼きそば」のできあがり

熱湯を注いで3分間待ちます。
別添の“ソース”、“ふりかけ”、“特製マヨ”は、できあがってから仕上げにかけます。

3分経って湯切りしたあとの状態がこちら。

ソースとも絡みやすく食感がよさそうな細めのストレート麺に、“キャベツ”の緑の彩りが映えます。

ガーリックとブラックペッパー入りの塩だれソースをかけたら、麺を混ぜまくってソースを馴染ませます。
さらに、これまたブラックペッパー入りの“ふりかけ”をまぶして、“特製ペッパーガーリックマヨ”をピューっとかけたら、「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 塩だれ味」の完成やぁ!

“塩だれソース”によって少し黄色みがついた細めの麺に、キャベツとふりかけが彩りをそっと添え、仕上げにマヨネーズがアクセントとなって美味しそうな見た目です。
そして、ガーリックの香ばしさとマヨネーズのやさしい香りがスーッと漂ってきて食欲を刺激してきます。

マヨネーズですが、もっと網目状にキレイにかけたかったのですが、うまくいきませんでした。
特製マヨの袋の開け口が広がりすぎた結果ですので、手で開けるのではなくて、ハサミで対寧に開け口を調整して切るようにしたほうがいいですね。

 

ガーリックとブラックペッパーがピリっと効いたコクと旨みのある塩焼きそば

さっそく食べてみましたが、“塩だれ”と“ペッパーガーリック”がめちゃめちゃ合っていて、これは旨いです!

麺は細めの油揚げ麺ですが、細いわりにはコシがしっかりしていてソースとの絡みもバッチリで食べやすいです。

ソースは、ポークの旨味は控えめで、ガーリックとブラックペッパーの味わいが強く感じられます。
その味わいに、“特製ペッパーガーリック”とスパイスの効いた“ふりかけ”が加わることで、さらにガーリックやブラックペッパーの刺激が増し、マヨネーズのコクと風味が相まって、コクあるピリ辛な美味しさになっています。

ガーリックやブラックペッパーの刺激が強いので、麺自体の甘みや風味はあまり味わえませんが、食感と食べ応えは充分すぎるほど得られます。
“特製マヨネーズ”と“ふりかけ”がない状態で食べてみても、しっかりとした塩だれの味わいのある塩焼きそばなので、その完成度は高いと思います。

 

トッピング具材はどんな感じか

具材は、“キャベツ”と“ふりかけ“のみ。
豚肉でも入っていればボリューム感も得られて食べ応えもあるんですが、“ふりかけ”の中身が“ローストガーリック”、“香味野菜フレーク”、“ブラックペッパー”、“アオサ”、“チリ”、“フライドオニオン”と、バラエティ豊かな香り付けと風味なので物足りなさは感じませんでした。

 

まとめ

今回は、明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 塩だれ味」を食べてみましたが、ガーリックとブラックペッパーがピリっと効いたコクと旨みのある塩焼きそばに仕上がっていました。

まさに「塩だれソース」、「特製マヨネーズ」、「ふりかけ」による、ガーリックとブラックペッパー三重奏の味わいは、刺激的なコクある旨辛なクセになる美味しさですね。

“塩だれ”よりも、“特製マヨネーズ”と“ふりかけ”のほうがアクセントどころか味の中心といってもいいくらいに効いていて、「塩焼きそばとしてはどうなんだ!?」って疑問は残りますが、“特製マヨネーズ”と“ふりかけ”なしで食べるとしっかりとした塩だれ味の焼きそばになっているので素のレベルは高いと思います。

“特製マヨネーズ”と“ふりかけ”で食べる印象の一品ですが、最初はまず「“特製マヨネーズ”と“ふりかけ”なし」で食べてみて、途中で「“特製マヨネーズ”と“ふりかけ”あり」で食べてみるという味の変化を楽しむっていうのもいいかもしれませんね。

ガツンと効いたガーリックと黒胡椒のハーモニーが奏でるコク旨辛な塩焼きそばはクセになる美味しさです。
かなりオススメなので、気になるかたは是非食べてみてくださいね!
 

 

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