【ファミリーマート限定】サンヨー食品『麺屋はなび 台湾まぜそば』名古屋の台湾まぜそば発祥店「麺屋はなび」が監修したカップ麺!

【ファミリーマート限定】サンヨー食品『麺屋はなび 台湾まぜそば』名古屋の台湾まぜそば発祥店「麺屋はなび」が監修したカップ麺!

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今では名古屋めしのひとつとして挙げられる「台湾まぜそば」。

「台湾まぜそば」発祥のラーメン店として有名な「麺屋はなび」監修のもと、ファミリーマート限定で『麺屋はなび 台湾まぜそば』というカップ麺が毎年恒例で発売しており、今年もリニューアルして新登場となった。

2019年7月16日に新発売、価格は258円(税込278円)。製造はサンヨー食品となっている。

名古屋を代表する台湾まぜそばの発祥店「麺屋はなび」監修です。ピリ辛ダレがからむ全粒粉入り麺を使用し、よりお店の味わいに近づけました。[ファミリーマート限定・数量限定]

引用元:https://www.family.co.jp

どうやらリニューアルして全粒粉入りの麺になったようだ。全粒粉によって小麦の香りが増し、より本格的な「台湾まぜそば」になっているはずなので、これは食べるのが楽しみ。

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【ファミマ限定】サンヨー食品『麺屋はなび 台湾まぜそば』


玉子を入れるのは「台湾まぜそば」を食べるうえで定番中の定番なんだけど、今回は玉子がなかったのでなくなく諦めた。


別添品は、「かやく、調味だれ、レトルト調理品、ふりかけ」の4点。特筆すべきなのは「レトルト調理品」で、中身は台湾ミンチが入っている。湯戻しではなく、レトルトとして出してくるあたり、なかなか気合が入っているなぁっと期待ができる。


かやくは「ネギ、ニラ、フライドガーリック」といった構成だ。ここも「台湾まぜそば」のキーとなる具材が揃う。


熱湯注いで3分間。「レトルト調理品」はフタの上で温めるか、お湯で袋のまま2分間温めるかのどちらか。お湯を多めに沸かすのも少し手間なので、今回は前者のパターンでやってみた。


しっかりと湯切りをしたら、「調味だれ」を加えて麺を混ぜていく。


「レトルト調理品」の台湾ミンチと、「ふりかけ」の魚粉を加えたら完成だ!魚介がプンプンと強めに香ってくるのが、たまらなく食欲を刺激される。


リニューアルで全粒粉を練り込んだ麺。つるつるシコシコっていう表現が合う麺で、表面はむっちり、中の芯はもっちりとした歯ごたえの良い食感だ。

このダイレクト感ある麺をずるずるっとすすれば、ピリ辛な醤油だれとポークやニンニクの旨みがブワッと口の中に広がってくる。

麺の小麦風味を感じ、さらに魚粉の香りが力強く加わり、これがまた食欲をそそってくるもんだから、もう箸がとまるはずもない。


タレは辛味とニンニクを利かせた醤油味で、ピリ辛よりも少し辛いかなってレベルだけど、若干のピリリとした痺れがある。

ニンニクもガツンとくるけど、醤油や豚脂のコクもなかなか強く、たっぷりとふりかかった魚粉の風味もかなりのもの。

「台湾まぜそば」の特徴である、ピリリとした辛味、パワフルなニンニクの旨みや香ばしさ、そして香り豊かな魚粉の香りがまさに三位一体となったバランスの良さだ。


また、レトルトの台湾肉そぼろが目玉でもあり、豚やニンニクの旨みがたっぷり詰まった醤油だれともバッチリと合う。

やっぱり通常のかやくではなくレトルトとすることで、本格的な肉の旨みを味わえるし、ほかの「台湾まぜそば」のカップ麺よりもインパクトがあり、その効果は絶大だ。


醤油だれ、台湾肉そぼろの味付けがかなり濃くて塩気も強いので、しょっぱくて受け付けない方もいるかもしれない。

今回は玉子を入れなかったけど、パッケージにもあったように、玉子があったほうがマイルドな味わいになって美味しくいただけるはず。

塩気の立った強い味わいが好きな方ならハマッてしまうだろうし、食べたいけど「麺屋はなび」のお店までなかなか行けないって方にオススメしたい。

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総評、食べてみた感想

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

塩気は強いけど、豚やニンニクの旨みがたっぷりで、魚粉の香り立ちが良く、ガツガツと食べることのできる「台湾まぜそば」だった。

なかでも台湾肉そぼろはレトルトだけにレベルの高い仕上がりで、かやく具材を使った「台湾まぜそば」のカップ麺の追従を許さない。

ちょっと味が濃すぎるって感じる方もいるだろうけど、258円(税抜)といった高価なカップ麺に見合った内容と質感になっている。

今回の『麺屋はなび 台湾まぜそば』は、ファミリーマート限定で販売中。数量に限りがあるから、気になる方はお早めにファミマまで!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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