【激ウマ】ファミリーマート『もっちり太麺 冷し台湾風まぜそば』★絶妙の組み合わせの甘辛な肉そぼろと唐辛子の辛味がもっちり太麺に絡みまくる至高の一杯

コンビニ商品

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史上初の10日間という超大型連休のゴールデンウィークだったが、気づけば早くも最終日を迎えた。今年は4月に季節外れの雪が降ったりなんかもして、暖かい日とクソ寒い日がまばらにやってくるし、不安定な気温の格差で悩まされたが、5月に入ってすっかり春を感じる季節になってきて、太陽の光が差す昼間は暑いくらいだ。

しばらくすると、これから梅雨が過ぎ、カンカン照りな真夏を迎えていくんだろうけど、暑い季節になると、ちょっと食欲不振ぎみになっちゃったりもする。

そんなときに、“ラーメン”や“うどん”、“蕎麦”などの麺類は、スルスルっと食べることができていいんだけれど、なかでも冷たい“うどん”や“蕎麦”は夏の風物詩とも言えるほど。

最近では、コンビニでもたくさんの麺類が揃っていて、手軽に食べることができる。ラーメン、うどん、蕎麦以外にも、スープなしの“油そば”、“まぜそば”なんかも人気の商品で、各コンビニから続々と新商品がリリースされているので、もはや馴染み深いラーメンと言ってもいいだろう。

 

そんななか、「今日は暑いなぁ」となんだか冷たいものを食べたい気分だったので、ファミリーマートの『もっちり太麺 冷し台湾風まぜそば』を購入してきた。

この商品は、2019年3月19日にリニューアルでの新発売となったようだ。季節商品ってことで、毎年リニューアルをしながら、進化を遂げてきたのかもしれないね。

価格は462円(税込498円)、ワンコインで買えちゃうのは嬉しい。

 

片手で持ってみると、ズッシリとした重みがあって、ボリュームがありそう。

商品名にもあるように、もっちりとした食感の太麺がウリのようだ。

スープは醤油ベースで、豆板醤とニンニク、魚粉の旨みを活かし、唐辛子の利いた肉そぼろの辛味が合わさることで、ピリ辛醤油スープに仕上がっているという。

名古屋発祥と言われる「台湾まぜそば」は、今やメジャーなラーメンとして人気があるが、“冷やし台湾まぜそば”っていうのは珍しいかもね。

冷たくて辛いっていうのは、これからの暑い季節にはもってこいだろうし、食べるのが楽しみだ。

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【辛ウマ】ファミリーマートの『もっちり太麺 冷し台湾風まぜそば』を食べてみた

気になるカロリーは、598kcal。そこそこ高カロリーだけれど、具だくさんな「台湾まぜそば」だから、こんなものかな。

上蓋をあけると、中身は2段構造となっていて、中蓋には具材がキレイにまとまってのっかっている。その下には麺が入っているようだ。

上蓋をあけた瞬間から、唐辛子の辛味を感じさせる香り、甘さのある味噌の香ばしさがプンプンと広がってきた。

かなり強烈な香りで、これから食す辛味のある味わいを想像させ、お腹がよけいに減ってたまらない。

 

中蓋をはずせば、具材と麺が別々に分かれることに。麺の上に別添品の「スープ、きざみのり」が入っている。

具材には、青ネギ、白ネギがあるんだけれど、お互いに分けてある。べつに混ぜてしまってもいいんだろうけど、こんな細かい気づかいからも、そのコダワリが伝わってくる。

 

全粒粉入りの麺からは、小麦の香りが薄っすらと漂ってくる。けっこう太さのある麺で、食べなくてももっちり具合がわかるほど。

黄色みのある色味以外は、まるで“うどん麺”のようだ。

 

具材の「肉そぼろ、チャーシュー、茹で卵、もやし、青ネギ、白ネギ」を麺の上にトッピング。具だくさんな内容で、「台湾まぜそば」の雰囲気満載だ。

ここでスープを加えて味付けだ。

今回、具材をのっけてからスープを投入したのだが、麺だけの状態で先にスープをかけたほうがよかったと、あとから気づいた。

麺をほぐすことを考えたら、そのほうが簡単なんだよね。

 

最後に「きざみのり」をふりかければ完成だ。

とてもワンコインで買えちゃうコンビニのラーメンとは思えない、ボリューム満点で華やかな彩りの「台湾まぜそば」になったね。

こりゃかなり美味しそうだぞ!

 

適度に脂がのった豚バラのチャーシュー。

ちょっと写真では分かりにくいが、大ぶりなものが3枚、小ぶりなものが2枚入っている。

豚肉の甘みとしっとりとした食感をよく味わえる、なかなかうまいチャーシューだ。

 

ラーメン店のような大盛りではないので、“もやし”がドーンとくる迫力は欠けるが、コンビニラーメンとしては充分満足できるボリュームだ。

麺のもっちり食感に、“もやし”のシャキシャキな食感が加わると、これがまた変化のある食感を楽しめるのはグッド。

 

“肉そぼろ”からの味噌の風味のほうが強いので、青ネギと白ネギの風味はあまり目立たない。

これも“もやし”同様、麺に絡むとネギ独特のシャキシャキ感が加わり、もっちり食感の麺にバラエティのある食感を与えてくれる。

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「台湾まぜそば」では定番の「卵黄」ではなく、「茹で卵」。

コスト面の問題、パッケージングに手間がかかることから、「卵黄」は現実的ではないかもしれないが、せめて「温泉たまご」をつけてほしかった気もするけど・・・。

それでも「茹で卵」があれば素直に嬉しいし、食べてみれば辛味のある味わいのなかで、箸休め的な美味しさがある。

冷やし中華も「卵黄」ではないし、“冷やし”ということから、「茹で卵」でもアリってことやね。

 

唐辛子の辛味が加わった、味噌で味付けされた肉そぼろと、きざみのり。

肉そぼろは、甘い味噌のコク旨さに、唐辛子がのっかってくることで、甘辛い味わいとなっている。

きざみのりは海苔独特の風味が味わえるかと思いきや、麺に混ぜ込んでしまったら、あまり目立つことがなかった。

 

麺と具材を混ぜ込んでから、「台湾まぜそば」の真の醍醐味が味わえる。

正直、“チャーシュー、茹で卵、きざみのり”は混ぜるときは邪魔だったので、一番最後にトッピングしたほうがいいかな。

 

小麦の風味がふんわりと香る、全粒粉入りの太麺は、強めのコシがあって、かなりガッシリとした食べ応え。

噛んでみれば、表面はムッチリとした弾力で歯応えがあり、中身はもっちもち。

そのムッチリでもっちりな食感と、しっかりとした食べ応えを持ち合わす太麺であることから、ピカイチなガッツリ系食感を楽しめる。

もっちりとした太麺に、豆板醤とニンニク、魚粉の旨みのある醤油スープを漬け込み、さらに唐辛子の利いた肉そぼろのピリッとした甘辛い旨みと、もやし、青ネギ、白ネギのシャキシャキ食感が混ざり合うことで、まさに至高のうまさを一度に味わえるのだ。

迫力のある麺を豪快にすすっていけば、食べ進めるたびに、じわじわと辛味が段々と増してくる。

辛味はピリリとした刺激で、まさにピリ辛。唐辛子の辛味がじんわりと舌に残るが、額などから汗が流れ出るまではない。

唐辛子そのものの辛味はそこそこあるが、肉そぼろは甘さもあるので、唐辛子と揃えば絶妙な甘辛さになる。

辛くて食べられないってほどの辛味ではないので、じっくりと「冷やし台湾まぜそば」を楽しめるはずだ。

 

超個人的主観のオススメ度(ふつう=星3)
★★★★★★★★☆☆(星8)

ファミマの『もっちり太麺 冷し台湾風まぜそば』を食べてみたが、その名にもあるように、もっちりとした食感の麺になっていて、そこに肉そぼろの甘辛い味噌の香ばしさと唐辛子の辛味が絡むことで、ピリリとした刺激を含む甘辛な味わいを楽しめた。

また、もやしやネギ類のシャキシャキ食感と、麺のもっちり食感の相性が抜群で、変化の富んだ食感を味わうことができるし、適度に脂がのったチャーシュー、茹で卵など食べ応え満載な具材は、コンビニラーメンという枠でみれば、かなり豪華で満足度は高い。

チルド麺や冷凍麺は、セブンイレブンのものと比べると、今一歩といったファミリーマートだったが、今回の『もっちり太麺 冷し台湾風まぜそば』は、かなりレベルの高い仕上がりで至福のうまさを味わえるはず。

これだけ美味しくて、498円(税込)という、ワンコインで買えちゃうし、なかなかコスパに優れた一杯だと言えるかな。

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