【エースコック×フジッコのコラボ商品】『フジッコ 純とろ とろろ昆布そば』を食べてみたら昆布の旨みがハンパなくうまい”とろろ蕎麦”だった

【エースコック×フジッコのコラボ商品】『フジッコ 純とろ とろろ昆布そば』を食べてみたら昆布の旨みがハンパなくうまい”とろろ蕎麦”だった

スポンサーリンク

 

エースコックとフジッコのロングセラーブランド「純とろ」との人気コラボシリーズより、新商品が登場している。

 

「純とろ」は、フジッコから1970年に発売された“とろろ昆布”で、厳選した国産昆布100%の化学調味料をいっさい使っていないという素材本来のおいしさとふんわり食感が特長の商品だ。

麺料理やお吸い物などいろいろな料理に入っていたりするので、一度は食べたことがあるだろう。

 

その「純とろ」を使用したフジッコとエースコックのコラボ商品が2017年11月に発売されたのだが、今回リニューアルして『フジッコ 純とろ とろろ昆布そば』『フジッコ 純とろ とろろ昆布うどん』が同時での新発売となっている。

 

今回はこの『フジッコ 純とろ とろろ昆布そば』を食べてみることにしよう。

希望小売価格180円(税抜)。2019年1月21日に全国のスーパー、コンビニでの新発売だ。

 

この「とろろ昆布そば」、なんと前回好評だった第1弾よりも「純とろ」が20%増量しているらしい。化学調味料なしで仕上げた麺、スープ、具材の本来の素材を活かした味わいは引き継がれたままに、パワーアップした「純とろ」がふわっと広がる、とろろ昆布の旨みを高めた一杯になっているとのことだ。

スポンサーリンク

エースコック『フジッコ 純とろ とろろ昆布そば』を食べてみたら、めちゃくちゃ強い昆布の旨みで激うまい“とろろ昆布蕎麦”だった

「純とろ」のロゴが大きく打ち出されたパッケージ。フジッコのロングセラーブランド「純とろ」の安心感と健康感が詰め込まれたデザインだ。

化学調味料を一切使用していない麺、スープ、具材に、今回のリニューアルで増量20%となった「純とろ」。蕎麦に“とろろ”といえば山芋や自然薯が定番のような気がするけれど、“とろろ昆布”もバッチリと合うことだろう。同じネバネバ仲間だし、とろろ蕎麦好きとしてはとても楽しみだ。

カロリーは241kcal。これはカップラーメンではかなり低カロリーなほうだろう。

“とろろ昆布”と“わかめ”がメインを張るだけに、ヘルシーで健康志向なイメージがする。これならカロリーが気になる女性にもオススメじゃないだろうか。

 

フタを開けてみると・・・

中には、「液体スープ」、「純とろ」が入っている。「純とろ」の小袋には、ちゃんと“ふじっ子”の名が刻まれているのが確認できる。

かやくは「わかめ、唐辛子」。赤い粒々が「唐辛子」なのだが、量は少ない。「わかめ」は乾燥タイプになっている。

調理時間は、熱湯で3分間。

お湯をかけたら、すぐ「乾燥わかめ」がふくらんだ。まさに“増えるわかめ”ってヤツで見ていると面白い。それと同時にぶわっと一気に磯の香りも広がり、鼻から優しく抜けていくものだから、これがまたたまらない感じなのだ。

湯戻しの3分後に「液体スープ」を加えたら、いよいよ本日の主役である「純とろ」がお出ましである。

見よ!この「わかめ」と「純とろ」で埋め尽くされた姿を。

麺とスープを覆い隠すくらいのボリュームが嬉しくなってしまう。

チャーシューなどの肉系具材はないものの、これなら充分に満足できる内容だ。“とろろ昆布”の旨みが染みこんだ“つゆ”は絶対にうまいに違いないはず!

 

スポンサーリンク

 

さっそく食べてみるが、せっかくなので「純とろ」が溶けてなくなる前に、麺に絡めてすすってみることに。

くっそうまいやんけっ!!!

自然薯のような“ねばねば”感はないけれど、蕎麦の旨みを包み込むように“とろとろ”な昆布の食感と磯の風味が口の中に充満してくる。計り知れない衝撃的なこの昆布の旨み、最高だ。

鰹だしに昆布や醤油の旨みを利かせたという化学調味料不使用の“そばつゆ”は、素材の旨みそのものを活かした仕上がりだという。少し甘口な醤油味で、鰹や昆布だしの旨みを軸にした角のない優しい味だ。唐辛子はまったくと言っていいほど利いていないので、辛みは感じない。

 

そして「純とろ」が“つゆ”に溶け込んでくると・・・

これがまた柔らかく穏やかだった和風だしベースの醤油味に「純とろ」の“とろろ昆布”の旨みが溶け込み、だんだんとさらに昆布の旨みが強い醤油味になってくる。もともとの醤油つゆにもしっかりと昆布が利いているし、これに「純とろ」が加わってくるんだから、めちゃくちゃ分厚い昆布感溢れるうまさになる。もはやノックアウト寸前。

 

“とろろ昆布”の「純とろ」にも負けてはいない存在感の「わかめ」。麺と一緒に口の中へ放り込んじゃったりして食べてみても、蕎麦の香りとワカメの磯の香りがよくマッチしていて味わい深い。

麺は「風味豊かな歯切れの良いそば」で、前述のように化学調味料を使用していないとのこと。蕎麦独特の香りが感じられるし、はっきりとした昆布感で染まった醤油つゆとも相性良く絡むことができている。ズルズルっとしたすすり心地や風味が蕎麦らしく、ほんのりと甘い醤油味に昆布の旨味が濃厚にのっかってくる味わいをしっかりと堪能できる麺でクオリティは高い。

ちょっと美味すぎじゃないかい!?この「とろろ昆布そば」は。

醤油つゆはちょっと主張が弱いかなぁってのはあるんだけど、「純とろ」が溶け込むことでかなり昆布の利いた味わい深さになるんだよね。「純とろ」がキーになる味だけれど、化学調味料を使用していないことも“つゆ”の美味しさを後押ししているのは間違いないはずだし、ホントに「純とろ」が浸透した“つゆ”の昆布感はうまかった。

今回食べた『フジッコ 純とろ とろろ昆布そば』、化学調味料不使用でカロリー控えめの安心感と健康感のあるカップラーメンといったところ。しかも昆布の旨みがハンパなく美味しいときたもんだ。

超オススメなので、ぜひ食べていただきたい。

カップ麺カテゴリの最新記事